iPhone 13 Pro Max を2年間使った感想

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

iPhone 15 Pro Max の予約競争に敗退し、まだ手に入れられていませんが、今使っているiPhone 13 Pro Max を2年間使った感想を書きたいと思います。

まず結論から言うと、iPhone 15 Pro Max に変える必要はないほど、今でも十分に使えます。全くもって買い替える必要のない申し分ないスペックです。

ではなぜ変えるかというと、auのプランでiPhone 13 Pro Max を48回分割の支払いプラン(スマホトクするプログラム?)で契約していて、使っているiPhoneを返却すれば25ヶ月目以降の機種代金は払う必要がない、というプランに入っているからです。

もちろんそのままiPhone 13 Pro Maxの機種代金を払い続ければそのまま使えるのですが、このプランだと25ヶ月目以降は新しいiPhoneに変えたほうがいいじゃないですか。

ただそうすると永遠に2年毎に新しいiPhoneに買い替えて機種代金を払い続けることになるのですが。。。

今回はそれが嫌になったので、Appleから直接iPhoneを購入することにしました(先に書いた通り、予約競争には敗退しましたが。。。)。そのため、私はApple信者ではありますが、iPhone 15 Pro Max はもしかすると3年間くらい使うかもしれません。

さて、iPhone 13 Pro Maxの感想ですが、これを使っている間はいろいろなことが起こりました。

子供がひとり増えて、しかしその代わりというのはちょっと変ですが、大きな枠での家族がひとりこの世を旅立ち、ある意味思い出深いiPhoneとなりました。

新しく生まれた命の写真もたくさん撮り、旅立ってしまった人の写真もいっぱい撮ったこともあり、とてもいい仕事をしてくれました。

2年間使っていて、特にスペック面で何か問題が起きたことは一切ありません。今でもサクサク動いてくれて、そろそろ今のテクノロジーではあまりスペック面での劇的な向上は見込めないほどに成熟してきたのかな、と思うところです。

iPhone 13 シリーズは全体的にかなりの名機だったと思います。非常にバランスの取れた機種でした。

しかも、iPhone 13 Proシリーズのみの色、シエラブルー、最高です。私の中でこの色に勝るiPhoneはありません。強いて言うなら、iPhone 7のジェットブラックも最高でした。

シエラブルー、ジェットブラックはProシリーズのスタンダード色にしてもらいたかった。

今までは各メーカーでひたすらにスペック競争をしてきましたが、そろそろ違う面で差別化を図らないといけないのかもしれません。今回Appleはカーボンニュートラル、というところで差別化を図ってきましたが、今後Androidのメーカーも同様にカーボンニュートラルにしてくるでしょう。

このあたりはスマホのパイオニアであるAppleが先導したことは非常に良いことだと思います。

そういう意味で言うと、我々ユーザーとしてすべきことは、あまり頻繁にスマホを買い替えずに、今使っているスマホを大事に長く使うことが重要になってくるのかなと思います。

スマホが世に誕生してからすでに十数年が経っているので、そろそろスマホに代わる次の世代の何かが出てくることを期待しています。

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