10.2インチ iPad(第7世代)が2019年9月にリリースされるという噂

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

無印iPad のアップデート版が2019年9月にリリースされるという記事が出回っています。

iPadを安く購入したいという人にとっては、無印iPadの存在は非常にありがたいですよね。

現在出ている最新の無印iPad(第6世代)は、整備済製品であれば32GBモデルを約3万円で購入できるという、非常にお手頃価格となっております。

2019年9月にリリースされるという噂の第7世代も同じくらいの価格となってもらいたいのですが、そもそも無印iPadの存在意義について少し思うところがあります。

Apple は iPad のミドルレンジとして 2019年3月に iPad Air をリリースしました。

これは CPU に A12 Bionic を搭載した iPad のミドルレンジモデルですが、ミドルレンジと言えども iPhone XS と同等性能の非常に高性能なiPadとなります。

このiPad Air の最安モデルはWi-Fi 64GBモデルで54,800円です。

対する無印iPad(第6世代)の最安モデルはWi-Fi 32GBモデルで37,800円です。CPUは iPhone 7 と同じ A10 Fusionを搭載しています。

これらの価格差は17,000円です。17,000円プラスするだけで、ずいぶんと性能がよくなります。私なら無理してでも17,000円プラスして iPad Air を購入します。なぜなら Air には少なくとも以下のアドバンテージがあるからです。

  • CPUは A12Bionic で2世代新しい
  • ストレージは2倍
  • 画面の大きさは無印iPadが9.7インチ、iPad Air が 10.5インチ
  • 広域色ディスプレイ(P3)対応
  • True Toneディスプレイ対応
  • iPad Air の画面はフルラミネーションかつ反射防止コーティング対応

そのため iPad Air がリリースされた今、iPad(第6世代)を購入する理由はほとんどありません。iPad が欲しいけど iPad Air を購入するほどの予算がない、という方でも、少し無理をしてでも iPad Air を購入することをお勧めします。

さて、次に噂されている10.2インチの無印iPad(第7世代)についてです。

iPad Airよりスペックを落とさないといけないので、CPUは A11 Bionic を搭載するでしょう。

画面が少し大きくなるので第6世代より少し価格が上がるのではないかと思いますが、そうするとますます無印iPadを購入する理由がなくなってしまいますので、Wi-Fi 64GBモデルとして第6世代と同価格の37,800円としてくるのではないでしょうか。

ただし、画面のスペックを広域色ディスプレイやフルラミネーション対応としてしまうと、今度は iPad Air の立ち位置がなくなってしまうので、おそらくこのあたりは無印iPadとして対応してこないでしょう。

そう考えると無印iPadとしての存在意義は今よりは向上しそうです。逆にストレージは32GBのままかつ値段を上げてしまうと全く存在意義がなくなってしまうので、32GBだとしても値段は据え置きかと思います。ただ、32GBだとやはり64GBの Air の方が断然魅力的なので、無印iPadの存在意義はあまり向上しないように思えます(今よりは向上しますけどね)。

まあそもそも本当に発売されるのかもわからないので、続報を楽しみにするしかないですね。

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