電子書籍アプリの Kindle と honto の使い分け

読書
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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

電子書籍を読むためのアプリは色々とありますが、皆さんは何を使っていますか?

おそらく Amazon が提供している Kindle を使っている人が多いと思います。私の場合は Kindle をメインに、honto をサブで使っています。

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Kindle がメイン

私が Kindle をメインに使っている理由は2つあります。

1つめの理由は、電子書籍が紙の本と比べて大抵安いこと(10-20%くらい)。他の電子書籍を提供している会社は、基本的に紙の書籍と同じ価格で提供しています。また Kindle本は定期的にセールをしていて、安く購入できることが多いです。そのため私は基本的にセールになった Kindle本しか購入しません。紙の本の半額以下で購入できることもザラですからね。

2つ目の理由は、Amazon が電子書籍事業から撤退する可能性はほぼないと考えているからです。電子書籍から撤退した会社は今までたくさんあります。そこで電子書籍を購入していた方は、撤退後は電子書籍を読めなくなってしまうという悲惨な状況になってしまいます。

会社によっては電子書籍購入料金を全額返金するというところもありますが、そのような会社はまれでしょう。基本的には電子書籍が売れずに採算が取れなくなったから撤退するので、お金がないはずです。つまり企業として返金できる体力が残っている可能性は低いです。

Amazon のように世界的な超巨大企業であれば、そもそも電子書籍はよく売れていて今後撤退するという可能性はほぼゼロだと思っているので、私は安心して Kindle本を大量に購入しています。また、Kindle端末の購入もしています(今は売っていない Kindle Voyage です。これすごくいいんですけどなんで販売中止したんだろう。。。)。

honto をサブで

Kindle と併せて honto も使っています。 なぜ honto を使っているのかというと、電子書籍リーダーとしては honto の方が優れている部分があるからです。

優れている部分は、固定レイアウトの本を読むときです。Kindle で固定レイアウトの本を読むと、若干ですが文字が滲んでいます。これが honto だと滲まずキレイなのです。もちろん固定レイアウトなので文字の検索はできないのですが、明らかに固定レイアウト本の読みやすさは honto の方が優れています。Kindle でも honto でも提供している固定レイアウトの電子書籍があったら、それぞれ試し読みで比べてみてください。honto の方が優れていると思うはずです。

これに気づいたのは結構最近なので、固定レイアウト本については今まで Kindle で購入していました。しかし最近は honto で購入するようにしています。しかしながら Kindle でしかセールをしていない場合は、Kindle で買わざるを得ません。

ちなみに honto とは、丸善・ジュンク堂・文教堂といった大型書店と連携していて、DNPが運営しているネット本屋です。なのでこちらも事業撤退する可能性は低いと思います。

総論

電子書籍は他にも紀伊国屋書店の Kinoppy や楽天Kobo などがあります。自分の好きな運営会社を使えばよいと思いますが、今後のことを考えると Amazon の Kindle が一番無難かと思います。

Kindle の場合はたくさんセールをしているので、私はその時にいつも大量に買ってしまいます。そのため今はかなり積読が増えてしまっているという負のスパイラル状態に陥ってしまっていますので、そのようにならないよう注意しましょう(笑)安くなってるとどうしても買ってしまうんですよね。。。貧乏性なのかな。

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