Face IDが認識してくれる範囲(主に左右の範囲)

iPhone

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

今回はiPhone XのFace IDが認識してくれる範囲について、私が使った感じについて書きたいと思います。

iPhone Xが欲しいけど、Face IDの認識範囲が気になる、という方に参考になればと思います。

認識してくれる範囲を言葉で書くのはなかなか難しいので、実際の状況を例にとります。

私は椅子に座ってMacBook Pro 15インチ(以下 mac)を使っている、という状況を例にとります。

私は椅子に座り、macはテーブルの上に置いてあります。macの中心線と私の体の中心線がほぼ一致するような位置に座っています。また、私は背筋を伸ばして良い姿勢で座っています。

そしてそのmacの横に、1センチ程度のすき間を空けてiPhone Xが置いてあります。

この状態でiPhone Xに顔を向けてタップすると、ロック解除されます。

何だかんだ説明しましたが、以下のような状況です。

実際の私の目線はもう少し低いところにありますので、iPhone Xはこの写真よりもう少し左側にある印象です。

これ、思っていたより認識してくれる範囲が結構広いなと思いました。iPhone Xは真正面からしか認識してくれない、と思っている方もいるかと思いますが、意外と横の範囲が広いです(あくまで意外とです)。

これは私が今までiPhone Xを使ってきて、A11 Bionicのニューラルエンジンにより、私の顔の学習が進んだことも関係しているかもしれません。

ちなみにですが、普通にiPhone Xを手に持ってFace IDを使用する場合、まず失敗することはありません。数日ヒゲを生やしてようが、顔が潤っていようが乾燥していようが脂ぎっていようが、片目をつむっていようが、何も問題なくロック解除してくれます。これは本当にすごい技術だと思います。

Face IDはTouch ID(指紋認証)より精度がいい、と書いている記事をよく見かけますが、私もそれには賛成します。しかしそのような記事はFace IDを過剰に褒め称えています。そしてTouch IDは指が乾燥しているときや濡れているときはちょくちょく失敗することについて文句を書いています。

確かに指が乾燥しているときはうまくいかないことがありますが、それでもしっかりと指をあてればロック解除してくれますよ。Face IDは確かにすごいと思いますが、利便性を考えるとTouch IDかな、というのがiPhone Xを使っている私の正直な感想です。マスクしてるとFace IDダメだし。

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何かあった時に、もし何かの事件に巻き込まれてしまった時に、どちらのiPhoneが使いやすいかと言えば、間違いなくTouch IDのiPhoneでしょう。指を置くだけで画面が開き連絡を取ることができます。

それに比べてFace IDは一度顔に向けてロック解除しないといけないので、iPhone Xを顔に向ける動作をした段階で怪しまれてしまいますよね。そもそもiPhoneを顔に向けれる状態ではないかもしれない。

その場合は緊急連絡を使うしかないでしょうけども、その使い方については後日、簡単に記事にしようかなとは思っています。気になる方は、すでにいろいろなサイトで緊急連絡方法が載っているので、そちらをご確認ください。

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