いつも読んでいただき、ありがとうございます。
そろそろ iPhone 15 が発表されて発売されるので、今までの個人的なiPhoneの歴史を振り返りたいと思います。
最初に日本で発売されたのはiPhone 3Gでしたが、この頃の日本は今ではガラケーと言われる携帯が全盛期の時代でした。
私はこの時から携帯が大好きで、色々なメーカーのスペックをよく調べていて、いつも一番スペックの良さそうなものを見つけてほぼ年1のペースで機種変更をしていました。
そこにiPhone 3Gが登場したのですが、日本の多くの人は様子見の状態でした。
私も同じで特に共感していたのが、物理ボタンの感覚がないタッチパネルだと、画面見ないでのメール打ち(携帯のブラインドタッチ)とかができないから不便なだけじゃん、という感じでした。
あとはディスプレイのスペックもiPhone 3Gは大したことがなく、当時の日本の携帯はすでにRetina Displayレベルの高精細な液晶を搭載していたため、そこも魅力を感じない部分でした。
では私はどのようにしてiPhoneに魅了されるようになっていったのか。
それは、iPhoneそのものではなくiPod Touchでした。
iPhone 3GSが発売されてCPUパフォーマンスがだいぶよくなった時に、3GSと同等レベルのスペックのiPod Touchが発売されました。
私は当時、少し精神的に参っていて軽い鬱状態だったのですが、その時に少しでも生活を楽しむ必要があると思い、思い切ってiPod Touchを購入しました(記憶によると、39,800円だったかな)。
そして使ってみると、楽しい!面白い!これはすごい!
画面の解像度は若干粗いけど、それを上回る使い心地の良さ。もともと音楽を聴くのにiPod nanoを使っていたので音楽は同じように聞けて、かつゲームまでできるし辞書アプリで調べ物までできる(当時は大辞林アプリがものすごく売れていた)。
これで完全にAppleの虜となってしまいました。
そしてiPhoneを皮切りにAndroidも台頭してきてスマホが流行り出してきた頃、iPod TouchでAppleの虜になっていたのでiPhoneにしたいところだったのですが、Androidのほうが色々なメーカーが機種を出していて面白そうだったのでどちらにするか迷っていました。
スマホを産んだAppleのiPhoneが圧倒的優勢の時代でしたが、これからはAndroidのほうが市場シェアを取るのではないかと予想していたこともあり(この予想は若干当たってはいましたが、当時はシェアの8割はAndroidになるのではないかと思っていたので、その部分は外れていました)、全体的なサービスはAndroid寄りになりそうだと思っていたいたため、Apple好きでiPod Touchを使っていたにも関わらずAndroidに浮気しようとしていました。
奥さんとそのことについて相談したところ、奥さんからは「私はiPhoneにするよ」ときっぱり言われました。理由はあまり覚えていないのですが、奥さんとしてはiPhone以外の選択肢はないとのこと。
夫婦で別々の端末になってしまうのもアレなので、私もiPhoneにすることにしました(今思うと奥さんの選択肢は正しかった!ありがとう!)。
私が最初に購入したiPhoneはRetina Displayを搭載した iPhone 4 です。
毎日いろいろと触っていた気がしますね。もう楽しくて楽しくて(未だにあの水滴の壁紙が最高傑作だと思ってますw)。
何ができるのかどんな可能性があるのか、ひたすらに触って情報をネットで調べて、欲しいと思ったアプリは色々と購入してみて、これは新しい経験で本当に楽しかったですね。
奥さんが購入した最初のiPhoneは iPhone 4s でした。これは携帯の使用期間の縛りなどが絡んでいたからだと思いますが、私とは1世代機種ズレとなりました。
奥さんが4s使っているのめちゃめちゃ羨ましかった(笑)だって4から4sへのスペックアップはものすごくて、CPUが初めてシングルコアからマルチコアになり、そしてグラフィック性能は確か7倍にアップした、とかの記憶があります。いやぁ、なんか思い出すと楽しいですね。
iPhoneを初めて購入した話だけでだいぶ長くなってしまったので(まだまだこの時だけで色々書けるのですが)、この個人的なiPhoneの歴史は分けて書くことにします。本当は自分がどのようなiPhoneを購入してきたのかを淡々と1つの記事で書こうと思っていたのですが。。。
誰の役に立つのかわからない内容ですが、純粋に楽しくなってきちゃいました(笑)
もうiPhone 15になるのかぁ。iPhone歴長いな〜