2020年購入したもの(その3):16インチ MacBook Pro

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

さて、2020年に購入したモノの最後は、16インチ MacBook Pro (MBP) です。

前に使っていたMBPは、2012年に購入した初のRetinaディスプレイモデルで、今でも問題なく動きます。しかし macOS Big Sur に対応しなくなってしまったので、買い替えることにしました。あと、流石に性能的につらくなってきたというのものあります。

購入する時には、Apple が今後は独自の Apple Silicon を搭載したMacを出すということはすでに発表されていたのですが、それでもあえて Intel 搭載モデルを購入しました。

理由は、以下のようなことから。

  • Mac でも Windows を使いたい(Boot Campを使って)
  • いきなり Intel モデルを切り捨てるようなことはしない(少なくとも新しいOSに対応しなくなるまでは面倒見てくれるはず)
  • Intel CPU でも十分に性能は高い
  • 初の Apple Silicon モデルは、不具合が気になる

その後、Apple Silicon 第一弾モデルとして、M1チップを搭載した13インチ MacBook Air / Pro がリリースされました。正直いきなりここまで性能アップするとは思っていませんでした(ベンチマークだけで言えば、16インチMBPを超えている)。

しかし、だからと言って16インチMBPを購入したことを後悔しているかといえば、全くそんなことはありません。やはり16インチは画面が大きく非常に使いやすい。そして Core i9 を搭載しているモデルを購入したので、Intel CPU でも十分なスペックを持っています。また、私の使い方だと正直そこまでパワーのある CPU は不要(それならなんで Core i9 にしたんだ、と言われそうですが、そこはご愛嬌でw)。

M1チップで一番いいなと思ったことは、バッテリー持ちが改善されたことですね。今後、16インチモデルも Apple Silicon 搭載で発売されると思いますが、バッテリー持ちは劇的に改善され(おそらく20時間は超えるでしょう)、M1チップを超えたものすごい性能のものを出してくるでしょう。

そのときはきっと Apple Silicon 搭載の16インチMBPに恋焦がれると思いますが、それは私が2012年モデルを購入してから2019年モデルの16インチモデルに買い替えるまでの7年間、毎回経験してきたこと。今使っているモデルが Apple に見捨てられるまでは我慢して使うしかないのです。PCとはそんなに買い替えるものではありません。使える間は今使えるものをきっちりと使いこなすことが大事です。

現在はタブレット端末が流行っていて、またスマホがあるために、PCを持ってないという人が若い人を中心にそれなりにいるそうです。確かにネットを見るのがメインであればPCは今や不要なのかもしれません。

しかしながら、私のように例え趣味であってもブログなどで文章を書くにはPCは必須です。タブレットにキーボードをつなげればいいじゃん、とも言われそうですが、やはりそれはちょっと違うんですよね。あと、今はまだプログラミングをするのであればPCは必須でしょう。

私は、今後もしばらくはPCがタブレット端末に取って代わられることはないと思っています。タブレットはタブレット、PCはPCで棲み分けられると思います。非常に大雑把に分類すると、長い文章を書くとき、プログラミングやエンコードなどの重い処理が必要な時、または様々な処理を並行稼働させたいときはPC、簡単な文章や手書きをしたいとき、または電子書籍を読みたい時はタブレット、みたいな感じですかね(エクセルなどのスプレッドシートもPCがないとつらいですね)。

まあここら辺は本当に人によると思います。PCとタブレット、どちらかひとつしか選べないのであれば、私の場合は PC を選ぶと思います。しかし、タブレットを選ぶという人もかなり多くいると思いますので、要はその人の用途次第です。

話がだいぶそれてしまいましたが、16インチMBPは購入して非常に良かったと思っています。めちゃめちゃ使ってます。今年一番高い買い物でしたが、これから最低でも5年間、長ければ10年近くは使うつもりです。

2012年に購入したMBPが人生初Macでしたが(それまではWindows)、Macの安定動作には驚きました。当時のWindowsは使えば使うほどどんどん動作が重くなっていったのですが、Macは全くそんなことありませんでした。それ以来、プライベートでWindowsを使おうと思ったことはありません。これからも Mac を使うことになると思いますが、何か新しい使い道がないか探っていこうと思います。

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