「App内課金あり」という文字が小さすぎるのではないか、という指摘

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

最近はサブスクリプション型のアプリが増えている傾向にあると思います。それに伴い、基本的にはインストール無料というアプリが増えてきている印象です。

これは、まずはアプリを無料で1週間ないし2週間程度使ってもらい、その後気に入ったら課金することで継続的に使ってもらうという、企業にとってもユーザーにとってもいい方式であると思います。

課金には2種類あり、買切り型月額課金制があります(ガチャはここでは考えません)。

買切り型とは一度課金したらその後はずっと使える形式で、そもそも有料のアプリに多いです。無料のアプリの場合はフル機能を使えるようにするため、または広告を削除するため、というのが多いですね。

月額課金制というのは、いわゆるサブスクリプションと呼ばれるものです。少額ですが毎月お金を払う形式です。少額と言えどもチリツモで、例えば毎月500円支払うアプリの場合、1年間支払えば6,000円にもなります。6,000円となると、ほぼすべての買切り型アプリを購入できるレベルです。

そのため個人的には一度買ったら使い放題の買切り型が好みです。しかしアプリを作った企業から見ると、買切り型は一度購入すればそれ以降はそのアプリを購入した個人からの収入は望めず、アプリリリース後しばらく経ちアプリがあまり売れなくなるとお金が入ってこなくなります。それを考えると企業が継続的に成長してよりよいアプリを作ってもらうためには、継続的に収入を得られる月額課金制という方式はありだと考えています。

ちなみに私がiPhoneで申し込んでいる月額課金制のアプリは、Ulysses と Apple Music の2つです。

さて、後々課金する必要があるアプリは、App Store では「App内課金あり」という文字が付いていますよね。私は今まで特に気にしていなかったのですが、先日義父が言った言葉に気づかされたことがあります。

「こんな小さな文字で書かれちゃ読めないよ」

なるほど!これは私には盲点でした。

老眼の人にとっては非常に読みづらい、というより読めない大きさの文字のようです。

確かに言われてみれば、「App内課金あり」という文字は非常に小さな文字で、しかもなぜか薄い色で書かれてますよね。

お金に関わることは非常にデリケートな部分です。特にデジタル関係についてあまり詳しくない人からすると、課金などお金がかかることについては非常に気になるもの。せめて「App内課金あり」という文字についてはもっと大きく濃い色で表示すべきではないでしょうか?

一生懸命作ったアプリにお金がかかることについて、何も後ろめたいことではないですよね?堂々と表示しましょうよ。

これは App Store での表示となるため、アプリを作っている企業側ではどうすることもできないので、Appleが対応するしかありません。

App内課金あり」という文字は、もっと大きく堂々と表示するように改善してもらいたいです。

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