改めてiPadの種類を整理してみる

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

新しいiPad Air および iPad mini が発表されて、iPadの種類がPro/Air/無印/miniと4つになったため、改めてそれらの特徴を整理したいと思います(表が横に広いのはご容赦ください)。

種類CPUメモリ画面 (インチ)ピクセル数密度 (ppi)重さ (g)価格容量特徴
iPad ProA12X4GB12.92732 × 2048264631111,800円〜64GB〜他の追随を許さない圧倒的な性能。第2世代Apple Pencil対応
112338 × 166826446889,800円〜64GB〜
iPad AirA123GB10.52224 × 166826445654,800円〜64GB〜高性能でそこそこ安価。多くの人にとっては最良の選択肢。
iPadA102GB9.72048 × 153626446937,800円〜32GB〜コスパ最強。とりあえずiPadが欲しいならこれから。
iPad miniA123GB7.92048 × 153632630045,800円〜64GB〜高性能で携帯性抜群。この大きさでこの性能は他を圧倒している。

これを見ると、今回発表されたiPad Air (2019) と iPad mini (2019) は、価格の面ではそれなりに一般の人(プロユースではない人)を意識した価格設定をしてきていると思います。性能面で言えば、Android含めた他のタブレット端末の中では圧倒的高性能です。

iPadを購入予定の方は、参考にしていただければと思います(iPad mini の一部項目のみ強調しているのは、ただ単に私が欲しいだけw)。

各項目についてさらに詳細を知りたい方は、Appleの公式サイトにて確認してください。

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