MacBook Pro が突如としてサイレントアップデート

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

MacBook Pro が毎度ながらのサイレントアップデートを実施しましたね。今回のMacBook Pro は、MacBook Pro 2019 と呼べばよいでしょうか。ただしアップデートされたと言っても、外観は全く変わらずスペックアップのみです。

さて、今回のアップデートのメインは15インチだと思います。

13インチは、CPUは第8世代 Intel Core のままで、そのスペックアップのみです。

15インチは、CPUが第9世代 Intel Core にアップグレードされています。CTOではないデフォルトで選べるモデルとして下位モデルと上位モデルがありますが、今回は上位モデルが第9世代 Intel Core i9 となり、物理コア数が8コアというモンスタースペックとなっています。

今までは下位モデル、上位モデルともに Core i7 だったので、CPUのスペックは正直ほとんど差がないと思っていましたが、今回は明らかな差別化を図ってきました。

買うなら上位モデルをオススメしたいですが、327,024円(税込)というとんでもない価格になってしまうんですよね。。。末長く使えるスペックであることは間違いないので、長い目で見れば元は取れると思いますが(余裕で5年以上使えるスペックです)。

ちなみに私は MacBook で初Retina ディスプレイとなった MacBook Pro 2012 を未だに使っていますが、まだ数年は使えそうです(丸7年使ってますね)。さすがに処理が重くなることは増えてきましたが、全然問題なし。まだまだこのPCで頑張ります(バッテリー状態はやばいですけどね)。

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