最近の iPhone の性能、および機種変のタイミングについて

iPhone
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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

iPhone 11 (XI) の発表までもう少しですね。今回はiPhoneの性能や買替えについてちょっと考えたいと思います。

だいぶ前となりますが、iPhone 4/5/6 あたりを使っていたときは、2年間も経つとだいぶ性能が悪くなったと実感しました。サクサク感がだいぶなくなり、使っていても引っかかりをだいぶ感じる程度になりました。

これは端末自体の劣化のことではなく、毎年アップデートされるiOS(ソフトウェア)にハードウェアがついていけないという意味です。そのため2年間使ったら新しいiPhoneに買い替えるというのは、ごく自然な流れでした。

しかしながら最近のiPhoneはそうでもありません。

iPhone 7あたりから、CPU等のハードウェアの性能がだいぶ良くなり、2年間経ってもあまり性能劣化を感じることはなくなっています。

私の奥さんは iPhone 7 Plus を使っていますが、iOS 12となった今でも全く問題なくサクサク動作しています。もちろん私の使っている iPhone X についても、使い始めから2年近く経とうとしていますが、今でもサクサクヌルヌル使えます。性能的な面では機種変する必要は全くないと思っています。

そして2019年に発売されるiPhone 11 (XI) は iPhone XS と比べて、かなりのスペックアップが見込まれると予想しています。そうなると、iPhone 11 は余裕で3~5年は使えるレベルのハードになると思っています。もはやスマホの機種変は、PCの買い替えと同一サイクルくらいになってくるのではないでしょうか。

しかしながら iPhone 11 を長く使うには実はちょっとしたデメリットが存在します。

それは、5Gには非対応ということ(まだ発表されていないので噂レベルですが)。

5Gについては東京オリンピックに間に合わせるため2020年から提供開始ということですが、おそらく本格的に使われ始めるのは2021年頃になるのではと思っています。

2021年であれば、2019年のiPhoneからちょうど2年目にあたるので、2年で必ず機種変する人にとっては5Gについてはあまり気にする必要はないと思います。しかし4年使おうと思っている人にとってはどうでしょう。2023年まで機種変しないということになるので、2年間は5Gの恩恵にあずかれなくなってしまいます。

ちょっとこれはつらいですよね。

しばらくは4G/5G混在で運用されると思いますが、そのうちほとんど5Gに移行されるでしょう。ただし5Gに移行が進んだ分、4Gを使う人が少なくなる、すなわち4Gの通信帯域には余裕ができるということになるので、今と比べると4Gでも通信はだいぶ速くなるかもしれません。まあ4Gを利用する人が少なくなるにつれて、キャリアは4Gの帯域を絞ってくるかもしれませんが(4G設備の運用にもいろいろとお金がかかるはずなので)。

そう考えると5G非対応でもしばらくは耐えられるのかな、という風に考えることもできます。なのでもしかすると5G非対応でもしばらくはあまり困らないかもしれません。

いずれにせよ、今のiPhoneは価格的に2年ごとの機種変はつらいですよね。

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