SONYヘッドホン MDR-1000X 1年間使用レビュー!

レビュー
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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

SONYのフラッグシップモデルであった、MDR-1000Xを購入してから1年経ちましたので、使用感などをレビューをしたいと思います。

今回のレビューは「MDR-1000X」についてです。本機種の後継機である「WH-1000XM2」ではありません。WH-1000XM2についてはすでに多くのレビューが出回っているようなので、それらを参考にしていただければと思います。

見た目

やっぱでかいですねこれ。ハウジング(イヤーカップ部分のこと)の厚みが結構あります。そのため付けているとなかなかの存在感です。でも形はシンプルで好きです。このハウジング部分をもう少し薄くしてもらえるとさらに見た目が良くなると思うのですが、新しく出たWH-1000XM2についてもハウジングの厚さは変わっていないようですね。

ちなみに最近、このSONYのヘッドホンしている人をかなり見かけます。新型も形が一緒なので新旧どちらなのかは全くわかりませんが、ヘッドホンしている人の5人に1人くらいはこのSONYのヘッドホンを使っている、くらいの勢いで見かけます。同じヘッドホンを使っている人がそばにいることもしょっちゅうなので、ちょっと恥ずかしい。こっちは出てからすぐ買ったのに。。。発売された当初はBOSEのヘッドホンの人が多かったのですが、今は明らかにSONYのこのヘッドホンを使っている人を見かけることの方が多いです。

性能

私の耳はいたって普通ですので、正直言って音質に対してのレビューは難しいです。何も問題のない良い音を出してくれます。低音も響きますよ。とてもフラットで正直な音を出してくれます。音質にこだわらないのにこんなに高いものをよく買うな、と思われるかもしれませんが、はい、おっしゃる通りです。私はガジェット、できれば良いモノが好きなだけなのです。。。

ただ、良いモノが好きと言いましても、かなり下調べをして後悔のないようにしています。相当がっつり調べるので、お店で店員に聞いてもほとんど知っている答えが返ってくるだけで、特に聞くことがないので逆に困ってしまいます。なんでも聞いてください、と言われてもあまり聞くことがありません。。。

あと、良いモノを買って長く使う、という私のポリシーがあります。やはり良いものは値段がどうしても高くなってしまいます。しかしながらそれだけの価値はあります。アップル製品なんかは特にそうですよね。高いけど全く妥協がありません。今度何か買うときは、ぜひワンランク上のものも候補に入れてみてください。値段が高いのにはちゃんとしたわけがあります。もちろんお財布と相談してください。

その他

この時期のヘッドホンはとてもありがたいです。なぜか?それは耳が暖かいからです。そう、逆を言うと夏にヘッドホン、しかもこの製品のようなアラウンドイヤー型の場合、暑くてつらいです。なので非常にもったいないですが夏場はほとんどヘッドホンを使いませんでした。使っても家の中でくらいです。正直この時は、ヘッドホンは失敗だったかな、と少し後悔しました。

しかしながらこの時期になりまた使い始めていますが、やっぱりいいですこれ。買ってよかった。ノイズキャンセリングは相変わらず鬼のように効きます。そのため外を歩いている時は、大抵はアンビエントサウンドモードのボイスを使っています。これにすると人の声(の周波数)は良く聞こえるような形でノイズキャンセリングしてくれます。普通のノイズキャンセリング状態で外を歩くと車が後ろから迫っていても本当に気付かなく、突然横を通り過ぎるのでビビります。危ないです。

総論

このヘッドホン、最高です!
気になる方は、是非とも家電量販店などで視聴してみてください。家電量販店って結構うるさいので、その中でこのヘッドホンを付けてノイズキャンセリングをオンにすると、よくわかると思います。周りの音は少し聞こえるんだけど、自分だけが隔離された場所にいるような感覚に襲われます。

今は新機種が出ているので、そちらをおすすめします。
ヘッドホン以外でもノイズキャンセリングをうたったイヤホンも出ているようなので、自分の好みに合わせてみてください。

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