iOS 11.2 でバッテリー消費改善?

Apple

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

今回はiOS 11におけるバッテリー消費問題について少しだけ。

iOS 11が出た当時、私はiPhone 7を使用していました。
iOS 11にアップデートしてから、まあバッテリーの減りが速いこと。

アップデートした直後は内部でインデックスの再作成などをしているらしく、その時は驚くほどの速さでバッテリーが減っていきました。
何もしていないのに、30秒に1%程度のスピードで減っていきます。
こんな減り方は初めて見ました。

時間が経って落ち着いてからは通常の消費量に戻りましたが、仕事して帰ってくるとiOS 10に比べて明らかに減りが速いと感じました(1.5倍くらい速いかな?)。
こちらの記事でも軽く触れています。
https://kkgravity.com/2017/11/01/post-427/

さて、iPhone Xに機種変してiPhone 7は下取りに出してしまったため比較はできないのですが、iOS 11.2がリリースされアップデートしたところ、バッテリーの減りは緩やかになった気がしています。

iOS 11.2以前では、iPhone Xでも正直バッテリーの持ちはあまりよくないと思っていました。
もちろんiPhone 7よりかは良くなっていることは十分に実感していました。

ちなみにiOS 11にしたiPhone 7でアプリのアップデートすると、1つのアップデート毎に約1%のバッテリーを消費しました。つまりアップデートが10個たまっていた場合、全てアップデートするとそれだけで10%くらいバッテリーを消費していました。今までこんなことなかったのに。。。

しかしながら、iOS 11.2にアップデートした後は明らかにバッテリー消費が良くなっている感じがします。
Twitterのタイムラインなどでは11.2にあげてからさらにバッテリー消費がひどくなった、というのがそこそこ見受けられたのですが、どうなんでしょうか。
少なくとも私はiOS 11.2ではバッテリー消費は改善されていると感じています。

皆さんはいかがですかね?

ただひとつ言えることは、iOS 11は間違いなくバッテリー消費が悪くなっている、ということですね。

今後のアップデートでさらに改善されることを期待しています!

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