インターネットにつながらなくなりました

雑感
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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

実はここ二日間ほど、家でインターネットがつながらなくなってしまいました。
本日プロバイダに電話して解決したので、もし同じような状態になった方にお役に立てればと思い、記事にしておきます。

私はマンション住まいで、マンション全体で入っているプロバイダを使用しております。
家の中にEthernetポートが直接来ているタイプ、つまり直接LANケーブルを挿せるものです。
これはFTTB (Fiber To The Building) と呼ばれている形式です。

仕組みは、マンションの中にL2SWがあり、そのL2SWの各ポートからLANケーブルが各住戸につながっています。
そして各住戸にハブが設置してあり、そのハブから住戸の部屋にある各Ethernetポートにつながっています。

今回問題があったのは、そのハブでした。
これはもともと各住戸に設置されているものであり、自分で買う無線LANルータなどとは別物です。

最初インターネットにつながらなくなった時は、無線LANルータ(自分で買ったもの)が壊れたと思いました。
無線LANルータは、コンセントのそばにあるEthernetポートとLANケーブルで接続されています。
そのため無線LANルータにつながっているLANケーブルを外し、それを直接パソコンにつなげました(Ethernetポートに挿しているLANケーブルを直接パソコンに接続)。

しかしそれでもインターネットにつながらず。。。
インターネットオプションなどを見ていると、IPアドレスは払い出されている模様。
IPアドレスあるのになぜつながらないんだ???
よくわからない状況が続き、本日時間ができたのでプロバイダに問い合わせをしました。

IPアドレスが払い出されていることを話すと、その払い出されているIPアドレスは正常にIPアドレスを払い出せない時に設定されるものであるとのこと。
知らなかった!
そんなIPアドレス帯があるんだ。
ちなみにそれは、169から始まるIPアドレスです。
確認すると、確かにこのIPアドレスが払い出されていました。

プロバイダの方によると、マンションに設置されているL2SWに問題はないとのこと。
そのため住戸に設置されているハブが怪しいということになり、そのハブの電源の抜き差しをしました(完全に放電させるために1分程度電源を抜く必要があります)。

それをしたらなんと!インターネットにつながったではありませんか!

実は、電話する以前にもこのハブが怪しいと思い、一旦電源の抜き差しをしていました。
しかし電源を抜いてすぐに挿していたため、完全に放電させることができていなかったのか(おそらくキャッシュが削除できていなかった)、つながらない状態が続いてしまっていました。
原因はわからないが、ハブがフリーズしてしまっていたのではないかとのこと。
もしまた止まった場合は連絡してくれれば新しいハブが余っているので送ります、との優しいお言葉。
本来であれば宅内設置のハブは各住戸の所有物になるので、自分で買わないといけないらしいです。

いやぁ、なんか色々学べた日でした。
何かあった場合は、面倒臭いですが、とりあえず電話をすべきだと思います。
メールとかで済ませたい気持ちはわかりますが、電話で話すとすぐにやりとりできるし、今回のようにハブをタダで送ってくれるような情報を得ることもできます(これって自分で新調しないといけないんですかねぇ、みたいな感じで聞きました笑)。

対応してくれたオペレーターの方、ありがとうございます。
とても丁寧に対応してくれました。

これからもこのプロバイダを使い続けます。

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