au の新料金プラン povo の注意点

iPhone

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

docomo, au, softbank, 3社揃ってのデータ通信容量20GBのプランが開始されます。

今回はその中で、私が契約している au の povo について、気をつけた方がいいと思う点をまとめます。

なお、あくまで私が個人的に気をつけたほうがいいと思っている点ですので、povo の全てにおいて説明しているわけではありません。なのできちんと知りたい方は、povo の公式サイトを見るようにしてください。

  • アップグレードプログラムEx等、端末支払いの残債免除ができる特典は夏以降利用可能。つまり今年夏までに残債免除の期間に到達し、残債免除期間になったらすぐにでも機種変更したいと思っている人は、povoへの変更は機種変更後にしたほうがよいでしょう(夏までの支払額とpovo変更による毎月のデータ使用料減額による差分との天秤にかければその限りでもありません)。私のように、iPhone の新機種発売時期に残債免除の期間に入る人は、おそらくその頃になったら特典が使えるようになっているはず(9 or 10月なので夏以降)なので、すぐにpovoへ加入しても大丈夫(夏までにKDDIが特典利用開始できるようにシステム改修が間に合うのであれば)
  • 今までの加入期間はキャンセルされる。例えば今まで au を10年以上使っている人であっても、povoに変更したらその加入期間はリセットされる(厳密に言うと、povo は au ではないから)。まあそもそも今は長期利用特典なんてほとんど意味のないようなものなので(私は10年以上使っていますが、全く恩恵を受けていると感じない)、これは気持ちの問題でしょう。
  • 家族割はない。そのため家族間通話は無料ではなくなる。なので、通話はLINEでする、あるいはFaceTimeを使用するなど工夫が必要。
  • Apple Watch を使っている人で、iPhone と同じ番号を共有できるナンバーシェアは、povoでは使えません。なのでpovo移行前に契約を解除しましょう。ちなみに私も申し込んでいましたが、解除しました。この機能は全く使っていなかったので、解約することに何のためらいもありませんでした(そもそも Apple Watch だけ単独で持ち歩くという状況がないので、全く不要な機能に月々350円払ってた。というかセルラーモデルの必要が全くなかった。。。)
  • キャリアメールサービスは使えない。つまり au.com / ezweb.ne.jp のアドレスは使えなくなる(これも povo は au ではないから)。なので、キャリアメールを多用している人は十分に気をつける必要がある。すぐに povo に移行するのではなく、キャリアメール登録しているサービスを全て別のメールアドレスに変更してから移行したほうがいいです。

すぐにでもpovoに変えたいという人はたくさんいると思っています。ただしこれらのような様々な制約があるため、少しでも不安のあるひとは、実際にpovoが開始されて契約変更した人の情報を待ってみる方が無難です。また、このような新しいものが始まった当初は様々なことが起こるものなので、面倒な状況に巻き込まれたくないという人も、1,2ヶ月程度は様子見したほうがいいでしょう。必ず人柱になって報告してくれる人はいますからね。

au から povo への変更手順
いつも読んでいただき、ありがとうございます。 本日 3/23 より、au から 20GBのデータ通信プラン povo が開始されました。 非常に簡単に料金プラン変更できましたので、au から povo...

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