16インチ MacBook Pro のどでかいトラックパッドの使いやすさについて

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

MacBook Pro のトラックパッドは2015年のモデルから物理的なクリックがなくなる仕様(感圧タッチトラックパッド)となり、2016年のモデルからその面積が非常に大きくなりました。

感圧タッチトラックパッドとは、触感フィードバックによりクリックしたような感覚を与えてくれるもので、実際には動いていません。なので電源が入っていないと触感フィードバックは働かないので、押してもクリック感も何もありません。

その使いやすさについては、今のところは以前使っていた初Retina画面搭載の、MacBook Pro (2012 Mid) のトラックパッドの方が使いやすいと思います。

理由は、2012年モデルの方が大きさが手頃、かつ物理クリックがあるためにタップとクリックの反応がいいように感じるからです。

トラックパッドが大きいとテキトーに親指を乗せてもトラックパッドを触れていいのですが、少しデカすぎます。

キーボードを触っていると手が当たってしまうことがあるし、トラックパッドを操作していても操作している指以外の手のどこかが意図せず当たってしまい、うまく操作ができないこともあります。

また物理クリックがなくなったこともあり、タップや選択する時の反応が2012年のモデルよりも良くない感じがします。後はトラックパッドを使うときの感触も2012年モデルの方が好みです。

まあこれは慣れの問題だとは思いますが、今のところは2012年モデルのトラックパッドに軍配が上がりますね。大きさも2012年モデル程度の大きさがあれば十分かと。

ただ、機能的には感圧タッチトラックパッド特有の機能で、強く押し込んで辞書機能をすぐに使えるのはものすごく便利です。おそらくこの機能を使いこなせば感圧多ッチトラックパッドのいいところが色々と見えてくるかもしれません。

使い慣れてきたらまた何か書こうと思います。

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