iPhone のバッテリーの状態について

iPhone

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

そろそろ iPhone 11 Pro Max を購入して2年弱、次の iPhone 13 に買い替える予定なので、バッテリーがどれくらい劣化しているのか確認しました。

確認の仕方は、「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から確認できます。

結果、89%

約2年間使って11%の劣化ということです。

これ、なかなかすごくないですか?さすがにハードからソフトまで一貫して作っている Apple ならではの成せる技だと思います。

おそらく平均すると1日3〜4時間ほど使っていると思いますので、それなりに使っているかと思います。ただゲームはほとんどしないので、iPhone への負荷はそこまでハードではないかと思っています。

充電は基本1日に一回で、寝ている間に充電し、朝100%の状態で使い始めて、寝る前が40-50%程度まで減っているというのが日常です。

ただ、少し納得いかないことが。。。

奥さんも同じく iPhone 11 Pro Max を使っていて、間違いなく私より長時間使っている感じです(倍近く使ってるんじゃないかな。。。スマホ依存と言えるでしょうw)。なのにバッテリーの状態を確認してみたら90%。

絶対に奥さんの方が劣化していると思ったのですが、私の方が劣化していることに少し納得がいきませんでした。

ただ少し考えてみると、奥さんはもともと自営なのであまり外に行くことがありません。しかし私は普通のサラリーマンなので、通勤することが普通でした(今はコロナ禍なのでテレワーク主流ですが)。

そうすると、私の方が夏の暑い中や冬の寒い中で iPhone を使いまくっていたので、バッテリーへの負荷が高かったのかと思われます。特にバッテリーは暑さに弱いみたいですので、夏に外で使うことで劣化が早まったのかなと。

思い当たることとしては、夏に外で iPhone のカメラを使うと結構すぐに本体が熱くなり、動作が重くなって画面が暗めになりコマ落ちが発生する、ということがよくありました。おそらくこれは iPhone が自身を守るためのセーフティ機能だと思いますが、カメラ機能は相当 iPhone に負荷を与えるようです。

まあそれでも2年弱で11%の劣化であれば、十分許容範囲かなと思います。

バッテリーが長く持つことはいいことなので、iPhone 13 でさらにバッテリー持ちがよくなることを期待してます!

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