いつも読んでいただき、ありがとうございます。
最近、MacBook Air M5(15インチ)を購入しました。
もともとは MacBook Pro(M4 Pro)モデルを使っていたのですが、今回思い切ってAirへ乗り換えることにしました。
この記事では、
- なぜMacBook ProからAirに買い替えたのか
- MacBook Proとの違い
- 今後のAppleシリコンへの期待
についてまとめてみたいと思います。
MacBook Pro M4 Proを使っていて感じていたこと

これまで使っていたのは MacBook Pro(M4 Pro)です。
性能としては文句なしでしたが、正直なところ 自分には完全にオーバースペックでした。
というのも、私のMacの使い方は主に以下のようなものです。
- ブログ執筆
- ブラウジング
- 細かな作業
つまり、
- 動画編集
- 音楽制作
- 重い画像編集
といった作業はほとんどやりません。
そう考えると、M4 Proの性能は明らかに持て余していました。
MacBook Proの不満点は「重さ」と「大きさ」
もうひとつの問題は サイズと重量です。
MacBook Proは基本的に据え置きで使うつもりで購入しました。
実際、ほとんど机の上に置きっぱなしで使っていました。
ただ、それでも
- 家の中で移動させるのが面倒
- 気軽に持ち運べない
という場面が増えてきました。
「ノートPCなのに、ほぼ据え置き状態」
これが少しもったいないと感じるようになりました。
MacBook Proの良かった点
もちろんMacBook Proには良いところもあります。
特に魅力的だったのは次の3つです。
ProMotionディスプレイ(120Hz)
画面の滑らかさはAirとは明確に違います。
スクロールやアニメーションの快適さは、やはりProモデルの強みです。
スピーカー性能
私は作業中に音楽を流すことが多いので、
MacBook Proのスピーカー性能はかなり魅力的でした。
充実したポート
MacBook Proはインターフェースが充実しています。
- USB-C ×3
- HDMI
- SDカードスロット
このあたりは明らかにProモデルの方が優れています。
MacBook Proを選ばなかった理由
今回、14インチMacBook Proを買うという選択肢もありました。
実際、スペックだけで考えると
14インチMacBook Proが一番バランスが良いとも思っています。
ただ今回見送った理由は、ネットワーク仕様の古さです。
MacBook Proの無印M5モデルは、
- Wi-Fi 7
- Bluetooth 6
といった最新規格に対応していません。
もし無印M5のMacBook Proがこれらに対応していれば、
おそらくMacBook Proを選んでいたと思います。MacBook Air M5の15インチモデルと比較すると価格差は3万円なので、それくらいは頑張れるので。
そこでMacBook Air M5を選択

今回選んだのは MacBook Air M5(15インチ)です。
理由はシンプルで、
- 軽い
- 薄い
- 最新のネットワーク規格に対応
という点です。
M4 ProからM5無印になるので、
スペックとしてはかなりダウンします。
さらに
- M4 Pro:メモリ48GB
- M5 Air:メモリ24GB
と、メモリも半分になりました。
ただ、自分の用途ではそれでも十分すぎるスペックだと思っています。
ファンレス設計も個人的にはメリット
MacBook Airはファンレス設計です。
そのため、
- 高負荷時はサーマルスロットリングが起こる
- 性能が一時的に下がる
というデメリットがあります。
ただ私の場合、そこまでCPUに負荷をかける作業はしません。
むしろメリットだと思っているのは、
内部にホコリが入りにくいこと。
ファンがないことで外気を吸い込まないため、
内部に汚れが溜まりにくいという利点があります。
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MacBook Proを売却した理由
実は今回の買い替えは、急いでやる必要はありませんでした。
M4 Proを使い続けても全く問題はなかったです。
ただ、Apple製品はリセールバリューが高いので、
売るなら早い方がいい
と判断しました。
結果として、
MacBook Air M5を買える以上の価格で
MacBook Pro M4 Proを売却することができました。
もちろん購入価格よりは安いですが、
時間が経てばさらに価値は下がります。
そう考えると、
今売って買い替えたのは悪くない判断だったと思っています。
次に買い替えるならM6?それともM7?
次のAppleシリコンについては、
M6が2nmプロセスになるという噂があります。
ただ、個人的にはそこまで大きな性能向上にはならないのでは?と思っています。
過去を振り返ると、
- M1 → M2(5nm)
- M2 → M3(3nm)
5nm → 3nmになるM3のときは「大幅性能アップ」と言われましたが、実際にはそこまで劇的な変化ではありませんでした。
むしろ
- M3 → M4
- M4 → M5
のように、同じプロセスでも世代が進む方が性能アップが大きい印象があります。
そのため、
狙い目はM7やM8あたりかなと考えています。
最近のMacは乗り換えがとても楽
昔はPCの買い替えといえば、
- バックアップ
- データ移行
などが大変でした。
ただ最近は、
- iCloud
- OneDrive
などクラウドにデータを置いておけば、
Apple IDなどのアカウントでログインするだけで環境がほぼ復元できます。
そのため以前よりも
PCの買い替えのハードルはかなり低くなったと感じています。
まとめ
今回のMacBook Air M5購入をまとめると、
- MacBook Pro M4 Proは自分にはオーバースペックだった
- 重さと大きさが気になっていた
- Wi-Fi 7 / Bluetooth 6対応のAirを選択
- リセールが高いうちにProを売却
という流れでした。
まだMacBook Air M5は届いていませんが、届いたらレビューを書きたいと思います。


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