AI音声入力が革命すぎる。買い切りで使える「VoiceInk」が想像以上に便利だった

Mac

AI音声入力とは?従来の音声入力との違い

最近話題になっている「AI音声入力」。
これは単なる音声入力とは違い、話した内容をAIが自動で整理して文章化してくれるのが特徴です。

従来の音声入力(MacやiPhoneの標準機能など)は、話した言葉をそのままテキスト化します。
そのため、

  • 「えーと」
  • 「あー」
  • 「そのー」

といった不要な言葉もすべてそのまま出力されてしまいます。(これらの言葉は「フィラー」と呼ばれています)

一方、AI音声入力はこれらを自動で削除し、読みやすい自然な文章に整えてくれるのが大きな違いです。

人気のAI音声入力サービス

現在、代表的なサービスとしては以下があります。

  • Aqua Voice
  • Superwhisper

これらは基本的にサブスクリプション型で、月額1,000円台程度が一般的です。

なお、Superwhisperは買い切りも可能ですが、
約4万円とかなり高額なため、気軽に手を出しにくいのが正直なところです。

買い切りで使える「VoiceInk」を発見

そこで最近見つけたのが「VoiceInk」です。

VoiceInk公式サイトはこちら

このアプリの特徴はシンプルで、

  • 買い切り型(サブスクなし)
  • 約25ドル(約3,000〜4,000円)
  • 一度購入すればずっと使える

と、コスト面が非常に優秀です。

私自身はセール時に購入し、約3,000円で手に入れました。

VoiceInkの強み:ローカル動作で安心

VoiceInkの大きな特徴は、ローカルで動作する点です。

つまり、

  • クラウドに音声を送らない
  • ChatGPTやGeminiのような外部AIを使わない
  • PC内で完結する

という仕組みになっています。

そのため、

  • セキュリティ面で安心
  • オフラインでも利用可能

といったメリットがあります。

確かにクラウド型と比べるとモデルは軽量ですが、音声入力用途であれば十分な精度だと感じています。

ブログ執筆との相性が抜群にいい

実際に使ってみて一番感じたのは、ブログ執筆との相性の良さです。

キーボードで書いていると、

  • 文章を考える
  • タイピングする

という2つの作業が同時に発生します。

その結果、

書いている途中で「次に言いたかったこと」を忘れる

ということが時々あります。

しかし音声入力なら、

  • 思考を止めずに話せる
  • 一気にアウトプットできる

ため、

頭の中の内容をそのまま文章化できる

という大きなメリットがあります。

その後にキーボードで整えるだけなので、執筆効率がかなり上がりました。

デメリット:Mac専用

唯一の注意点として、VoiceInkは現状

👉 Mac専用アプリ

です。

そのため、

  • Windowsユーザー → Aqua VoiceやSuperwhisperが現実的
  • Macユーザー → VoiceInkが最有力

という使い分けになります。

まずは無料体験がおすすめ

多くのAI音声入力サービスには、無料体験(約2週間)があります。

まずは試してみて、

  • 本当に使えるか
  • 自分の作業に合うか

を確認するのがおすすめです。

まとめ:MacユーザーならVoiceInkはかなり有力

最後に結論です。

  • AI音声入力は確実に作業効率を上げるツール
  • サブスクが多い中でVoiceInkは貴重な買い切り型
  • ローカル動作で安心
  • ブログ執筆との相性が抜群

そして何より、

一度使うとやめられなくなるレベルで便利

です。

Macユーザーの方でAI音声入力を検討しているなら、まずはVoiceInkを試してみる価値は十分あります。

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