いつも読んでいただき、ありがとうございます。
以前に潰瘍性大腸炎が寛解状態から活動期に入り、薬を変えたことによって症状は抑えられたと書きました。しかしながら実際のところ症状はあまり改善していないようです。
薬を変えたことにより効いた部分はあります。新しい薬(リアルダ)にする前はゲップが多くなりお腹は空くのですがあまり食べたくない状態でした。しかしリアルダにしたことにより、それはだいぶ改善されました(完全にではないですが)。
あまり改善していないのがお腹の痛みと排便です。特に朝の寝起きと寝る前に痛みが強くなる傾向があります(日中帯も痛くなったりの繰り返しです)。排便についても便が細かったり下痢のような出方をしたり、お腹が痛いのに出ない、といったことが続いています。下血はありませんが、便が赤くペーパーで拭くと血がつきます(これも下血というのかな?)。
先日、内視鏡検査で取った組織についての結果が出たということで病院に行ってきました。結果は活動期に入っている、ということでした。再燃したようです。
大きな病院でちゃんと治療をした方がいいとの話を受けましたが、もう一回だけ今の薬で抑えられないか確認したいと言い、今回はプレドニゾロンというステロイドが入った内服薬も処方してもらいました。
ついにステロイドまで来てしまったか、と思いましたが、炎症が長続きするとより悪い方向に向かう可能性があるとのことでしたので(おそらく大腸癌のこと)、ステロイドを飲んでリアルダを最大量飲んで2週間様子見をしたいと思います。
本日初めてプレドニゾロンを飲みましたが、副作用なのかわかりませんがあまり元気が出ません。ただそのおかげなのか、いつもに比べてお腹の痛みはだいぶなくなりました。しばらく飲み続けますが、できれば今後ステロイドなしで、リアルダやペンタサの成分であるメサラジンが主成分である5-ASAの薬のみで寛解状態を保っていきたいです。
良くなってくれるといいなぁ。



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