いつも読んでいただき、ありがとうございます。
これまでShokzの「OpenFit Pro」は、
- 家の中
- 静かな散歩道
などで使うのがベストだと思っていました。
実際、大通りや騒音の大きい場所では、どうしてもオープンイヤー型の弱点が出やすく、
「やはり外ではAirPods Proのようなカナル型が強いな」
と感じることも多かったです。
ただ、最近少し静かなカフェでOpenFit Proを使ってみたところ、印象がかなり変わりました。
フォーカスモードがかなり優秀だった
今回特に驚いたのが、「フォーカスモード」の使い勝手です。
カフェ内には、
- 人の話し声
- 食器の音
- コーヒーマシンの音
- BGM
など、いわゆる“環境音”がそれなりにありました。
ただ、OpenFit Proのフォーカスモードをオンにすると、不思議なくらい「気になる雑音だけ」が抑えられます。
完全なノイズキャンセリングのように無音になるわけではありません。
むしろ、
- 必要な音は自然に残る
- 不快な雑音だけ軽減される
という感覚に近いです。
カフェのBGMが“ちょうどいい”
個人的にかなり良かったのが、カフェ内の音楽が程よく聞こえることでした。
AirPods Proなどの強力なノイズキャンセリングを使うと、かなり“自分の世界”に入る感じになります。
それはそれで集中できますが、少し閉鎖的に感じることもあります。
一方、OpenFit Proは、
- カフェの空気感
- BGM
- 周囲の気配
をうっすら感じながら使えます。
この感覚が、読書や軽い作業にはかなり合っていました。
「完全遮断」ではないから疲れにくい
使っていて感じたのが、“耳と脳の疲れにくさ”です。
強いノイズキャンセリングを長時間使うと、人によっては圧迫感や疲労感を感じることがあります。
しかしOpenFit Proは、
- 耳を塞がない
- 周囲の音を少し残す
- 自然な聞こえ方
という特徴があるため、かなりリラックスして使えます。
特に読書との相性はかなり良いと感じました。
静かな環境ではかなり化ける
以前は、
「OpenFit Proは家専用に近い」
と思っていました。
ただ今回使ってみて、
- 静かなカフェ
- 落ち着いたワークスペース
- 人が少ない屋外
- ホテルラウンジ
など、“騒音が強すぎない環境”ではかなり使いやすいことに気づきました。
逆に、
- 大通り
- 満員電車
- 騒がしい駅
- 大型商業施設
のような環境では、やはりカナル型には勝てません。
OpenFit Proは「空気感を残したい人」に向いている
OpenFit Proを使っていて感じるのは、
「周囲の世界を完全に遮断したくない人」
にかなり向いているイヤホンだということです。
例えば、
- 家族の声を聞きたい
- 店員さんの呼びかけに気づきたい
- 周囲への警戒を残したい
- カフェの空気感も楽しみたい
こういう用途にはかなり合っています。
読書との相性はかなり良い
今回改めて感じたのが、OpenFit Proと読書の相性の良さです。
完全無音よりも、
- 少し環境音がある
- 適度にBGMが聞こえる
- 雑音だけ減る
くらいの方が、逆に集中しやすい人もいると思います。
特にカフェ読書が好きな人には、かなり合うかもしれません。
まとめ
OpenFit Proを静かなカフェで使ってみて、
「フォーカスモードは、静かな環境でかなり真価を発揮する」
と感じました。
以前は家用のイメージが強かったですが、
- 静かなカフェ
- 落ち着いた作業環境
- 読書
などでは、かなり快適です。
逆に、騒音が大きい場所では限界もあります。
ただ、
「周囲の空気感を少し残しながら集中したい」
という人には、OpenFit Proはかなり面白いイヤホンだと思います。



















コメント