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2026年6月、AppleはMacとiPadの価格を一斉に値上げしました。
一方で、iPhoneだけは価格が据え置きとなっています。
しかし、この状況を見ると、iPhoneだけがこのまま据え置き価格で販売され続けるとは考えられません。
もしiPhoneの買い替えを検討しているのであれば、私はiPhone 17シリーズこそ、今もっとも買う価値のあるiPhoneだと思っています。
その理由を紹介します。
Mac・iPadはすでに値上げされた
まずは現在のApple製品の価格を見てみましょう。
| 製品 | 旧価格 | 新価格 | 値上げ率 |
|---|---|---|---|
| iPad | 58,800円〜 | 74,800円〜 | 約27.2% |
| iPad mini | 78,800円〜 | 99,800円〜 | 約26.6% |
| iPad Air 11インチ | 98,800円〜 | 129,800円〜 | 約31.4% |
| iPad Air 13インチ | 128,800円〜 | 169,800円〜 | 約31.2% |
| iPad Pro 11インチ | 168,800円〜 | 209,800円〜 | 約23.8% |
| iPad Pro 13インチ | 218,800円〜 | 269,800円〜 | 約23.0% |
| MacBook Air | 184,800円〜 | 224,800円〜 | 約21.6% |
どの製品も2〜4万円ほど値上げされており、特にiPad Airは約3割もの価格アップとなりました。
ここまで大規模な価格改定が行われた以上、次に発売されるiPhone 18シリーズは確実に値上げされると考えた方がよいでしょう。
なぜ値上げされたのか
Appleが価格を引き上げた背景には、いくつかの要因があります。
- 半導体価格の高騰
- AI向けメモリ需要の急増
- 部品価格・物流コストの上昇
Appleはこれらのコスト増をMacやiPadに反映しました。
つまり、次世代iPhoneも同じ影響を受ける可能性は十分あります。
さらに、円安の長期化により日本での価格はさらに上がる可能性があります。
iPhone 17は通常モデルが大きく進化した
ここが一番重要なポイントです。
これまで通常モデル(いわゆる無印モデル)のiPhoneは、
- 60Hzディスプレイ
- ProMotion非対応
- Proモデルとの差が大きい
という位置付けでした。
しかしiPhone 17では、その常識が変わりました。
通常モデルでも、
- ProMotion(120Hz表示)
- 高輝度表示
- Apple Intelligence対応
- 最新Aシリーズチップ
- Proと同じ画面サイズ
- 長時間駆動
など、多くの機能が搭載されています。
もはや普段使いではProモデルとの差を感じる場面はかなり少なくなりました。
ProMotionは想像以上に快適
一番大きい進化はProMotion対応です。
120Hz表示になることで、
- Safariのスクロール
- SNS
- メール
- 写真の切り替え
- アプリの操作
など、毎日触れるすべての動作が滑らかになります。
一度120Hzを体験すると、60Hzには戻れなくなります。
毎日見る画面だからこそ、この快適さはスペック表以上に価値があります。
「Proじゃなくても十分」が本当に言える時代
もちろん、
- 望遠カメラ
- より高性能なGPU
- 一部のカメラ機能
などはProモデルだけの魅力です。
しかし、多くの人が使う用途は、
- LINE
- Safari
- YouTube
- SNS
- 写真撮影
- 動画視聴
ではないでしょうか。
そう考えると、iPhone 17の通常モデルで不満を感じる人はほとんどいないはずです。
以前は「Proが欲しい」と思っていた人でも、iPhone 17なら通常モデルで十分満足できる完成度になっています。
iPhone 18を待つリスク
もちろん、iPhone 18では2nmプロセスで作られたA20チップを搭載して性能はさらに向上するでしょう。
しかし、
- 本体価格の値上げ
- 円安の継続
- AI向け部品価格の高騰
を考えると、性能アップ以上に価格アップのインパクトが大きくなる可能性があります。
価格は3〜4万円ほど上がると言われていますので(もっと上がるかもしれない)、
「少し性能が向上したから待って良かった」
よりも、
「iPhone 17を買っておけば良かった」
と感じる人の方が多くなるかもしれません。
今が一番コストパフォーマンスが高いタイミング
MacもiPadも値上げされました。
残る製品はAppleの顔であるiPhoneだけです。
そして、そのiPhoneも次世代モデルではほぼ間違いなく値上げされるでしょう。
一方で、現行のiPhone 17は通常モデルでもProMotionなどほとんどのProモデルの機能を搭載し、完成度は過去最高です。
「次を待つ」のではなく、価格が据え置かれている今のうちに購入する。
これが最も賢い選択になる可能性があります。
まとめ
iPhone 16までの通常モデル(無印モデル)は、「Proの廉価版」という印象がどうしてもありました。
しかし、iPhone 17ではその立ち位置が大きく変わりました。
性能面では十分満足できるレベルまで進化しながら、価格はまだ据え置かれています。
そして、Mac・iPadが値上げされた今、次に価格改定の対象となるのはiPhoneです。
だからこそ、私は今iPhoneを買うならiPhone 17シリーズをおすすめします。
「あと数ヶ月待つ」ことで得られる性能向上よりも、「価格据え置きで今すぐに購入できる」というメリットの方が十分に大きいと思います。
数年後に振り返ったとき、「あのタイミングで買っておいて良かった」と思える、そんな一台になるのではないでしょうか。












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