いつも読んでいただき、ありがとうございます。
普段使いしているキーボードを、RealForce R4 から MX KEYS mini へ変更しました。
RealForce R4 はフルサイズのテンキー付きのモデルを使っていました。
これまで長く使ってきましたが、
- 打鍵感
- 安定感
- 高級感
などに不満は全くありませんでした。
いわゆる「良いキーボード」であることは間違いないです。
ただ、最近改めて作業環境を見直してみると、
「自分、テンキーほとんど使っていないな」
ということに気づきました。
フルサイズキーボードは横幅が広い
RealForce R4 を使っていて地味に気になっていたのが、横幅です。
フルサイズキーボードなので当然なのですが、
- マウス
- Magic Trackpad
までの距離が少し遠くなります。
特に自分はプライベートではMagic Trackpadを単体で併用しているので、右手の“横移動”が意外と気になっていました。脇が開いて少し違和感があるんですよ。あとなんか手首も疲れる。

「テンキー不要なら小型で良いのでは?」と思った
そこで、
「そもそもテンキーをほとんど使わないなら、小型キーボードでいいのでは?」
と思い、MX KEYS mini へ戻すことにしました。
実は MX KEYS mini は以前使っていたことがあり、
- 打鍵感
- キー配置
- 使い勝手
の良さはすでに分かっていました。
今回は“再購入”という形になります。
小型だとRealForce RC1 という選択肢もありますが、実は以前に使ったことがあり、自分には合わないことがわかっていたので見送っています。このRC1はフルサイズのキーピッチに慣れている人にとっては、”Z”のある下段部分のキー配置の位置が少しズレているんですよね。本当に少しなのですが、慣れって恐ろしいです。知らぬ間に手がキーの位置を完全に覚えてしまっていて、左からZXC…と並んでいる段がどうしてもうまく打てないんですよ。残念。。。
RealForce R4とMX KEYS miniは打鍵感がかなり違う
実際に比較すると、やはり両者はかなり方向性が違います。
長時間タイピングの快適さはRealForce R4が強い
長時間タイピングし続けるのであれば、やはり RealForce R4 の方が疲れにくい気がします。
特にRealForce特有の、
「スコスコ」
という打鍵感は本当に気持ちいい。
この感覚は、やはり高級キーボードならではだと思います。
ただ、MX KEYS miniの方が“速く打てる”感覚がある
一方で、実際に文章を書いてみると、MX KEYS mini の方が速く打てる感覚があります。
理由はおそらく、
- キーの高さが低い
- キーから適度な反発がある
- ノートPCに近い感覚
だからだと思います。
指を滑らせるように、
「サササッ」
と打てる感じがあります。
自分は“キーボード沼”タイプではない
自分はそこまで、
- 打鍵感への強いこだわり
- キーボード収集
- スイッチ比較
などをするタイプではありません。
いわゆる“キーボード沼”にはそこまでハマっていない人間です。(若干ハマりそうになっていましたが笑)
また、一日中コードを書き続けるような使い方でもありません。
そのため、自分の用途では MX KEYS mini で全く問題ないと感じています。
MX KEYS miniは作業スペースが広くなる
実際に使っていて良かったのが、デスク周りが広く感じることです。
コンパクトキーボードなので、
- マウス
- Trackpad
- iPad
- ノート
などを置く余裕が増えます。
これは想像以上に快適でした。
ただ、テンキーは“たまに使うと便利”
とはいえ、テンキーを完全に使わないわけではありません。
頻度は低いですが、
- 数字入力
- 表計算
- 金額入力
などでは、やはりテンキーは圧倒的に便利です。
今回はテンキーを別で購入することにした
そこで今回は、
「必要な時だけ使える単体テンキー」
を別途購入することにしました。
これなら、
- 普段はコンパクト
- 必要時だけテンキー追加
という柔軟な使い方ができます。
こちらについては、また改めてレビューしたいと思っています。
MacでもWindowsでも違和感が少ない
MX KEYS mini の良いところとして、
- Mac
- Windows
両対応のキー配置があります。
OSをまたいで使っても違和感が少なく、切り替えもスムーズです。
特に複数環境を使う人には相性が良いと思います。
「ノートPCっぽい打鍵感が好きな人」にはかなり合う
MX KEYS mini は、
- 薄型キーボード
- ノートPC系キータッチ
が好きな人にはかなり合うと思います。
ただ、高級ラインのキーボードだけあり、
- 打鍵感
- 安定感
- 高級感
はしっかりあります。
「ノートPCみたいなキーボードが好きだけど、もう少し良いものが欲しい」
という人には、かなりおすすめしやすいキーボードです。
テンキーが欲しいならMX KEYS Sもアリ
一方で、
「やっぱりテンキーは欲しい」
という人もいると思います。
その場合は、フルサイズ版の MX KEYS S も良い選択肢です。
個人的には、
- コンパクト重視 → MX KEYS mini
- テンキー重視 → MX KEYS S
という感じで選べば、大きく外さないと思っています。
どちらも、
- Mac
- Windows
両対応で、とても使いやすいキーボードです。
まとめ
今回、RealForce R4 から MX KEYS mini へ戻しました。
RealForce R4 は本当に素晴らしいキーボードです。
ただ、自分の使い方を改めて見直すと、
- テンキーをあまり使わない
- コンパクトさを重視したい
- マウスやTrackpadを近く置きたい
という部分の方が重要でした。
結果として、今の自分には MX KEYS mini の方が合っていると感じています。
「薄型キーボードが好きだけど、安物っぽい打鍵感は嫌」
という方には、今でも MX KEYS mini は非常におすすめできるキーボードだと思います。




























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