iPhone X ホームボタンがなくなることの利点

Apple
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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

今回はiPhone Xで廃止された、ホームボタンがなくなることの利点について考えたいと思います。

ホームボタン、というか物理ボタンは何かあった時に使えると非常に便利だと思います。
どのような時でも使用することができる、というのは便利ですよね。

しかしながら、iPhone XではTouch IDを兼ね備えたホームボタンが廃止されてしまいました。
Touch IDはいつか復活するのかもしれませんが、ホームボタンに関しては基本的に廃止の方向で進むと思われます。

さて、ホームボタンがなくなることで得られる利点はなんでしょうか。

今回iPhone Xで実装されたように、ホームボタンがある領域を全て画面にできることですね。
あとは、ホームボタンの位置をソフトウェアで変更できる、ということがあげられるかと思います。

今までホームボタンの位置は固定でした。
しかしなくなったことで、各アプリで自由にホームボタンの位置を変更できたら便利になるのではと思います。
例えばポケモンGOについて、遊び方は基本的にはポケモンを取ることですが、モンスターボールを投げる時、下から上にスワイプします。
ポケモンGOがiPhone Xの画面に対応すると、ボールを投げる操作とホーム画面に戻る操作が同じになってしまいます。
そうすると、ボールを投げたつもりがホーム画面に戻ってしまって、せっかくのポケモンが取れなくなってしまう可能性があります。
そうならないためにも、アプリ起動中はホームボタンの位置を変更できるような実装ができると便利ではないかと思っています。
もちろん、ホームボタンは画面上のどこかに必ず実装しないといけない、というポリシーは必要ですけどね。

物理ボタンがなくなり全て画面上の操作となれば、全てソフトウェアで制御できることになると考えられます。
そうすると色々と自由度が上がり、思ってもみない使い方ができるかもしれませんね。

 

でも、再度同じことを言いますが、やっぱり物理ボタンがあると便利で安心感があります。
何事もトレードオフですね。

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