iPad Proを手放しました。何度も買っては手放すを繰り返して分かった、私にとってのiPadの結論

iPad

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

またiPad Proを手放しました。
「また」というのは、実は今回が初めてではないからです。

私はこれまで何度かiPadを購入しては手放し、また別のiPadを購入しては手放す、ということを繰り返してきました。

その時々で、

  • 11インチiPad Pro
  • 13インチiPad Pro
  • iPad mini

など大きさを変えて使ってきましたが、基本的には常に何らかのiPadを所有している状態でした。
しかし今回は、代わりのiPadを購入する予定もありません。
完全に手放すことにしました。

理由は「ほとんど使っていなかった」から

理由は非常にシンプルです。
iPad の有用な使い道がわからず、ほとんど使っていなかったためです。
使うとしても、

  • 少し動画を見る
  • 写真を見る

くらいです。
しかも頻度としては、週に1回使うか使わないか。

さすがに、この使用頻度では持っている意味があまりありません。

しかもiPad を使う時はせっかく一緒に購入したApple Pencil をほとんど使っていませんでした(ジョブズが言った「スタイラスなんていらない、自分の指が最高のポインティングデバイスだ」ということを改めて実感しました)。

高価なデバイスだからこそ、「本当に必要なのか」を考えた結果、手放すことにしました。

今回は完全に手放します

これまでは、

「11インチを売って13インチににしよう」
「miniにしてみよう」

というように、何かしらiPadを持ち続けていました。

しかし今回は違います。
次に購入する予定もありません。
まずはiPadがない生活を送ってみようと思っています。

もし生活してみて、「やっぱり必要だった」と感じる場面が続くようであれば、その時に改めて購入を検討すればいいかなと思っています。

長年使って分かった私なりの結論

これまで長い間、様々なiPadを使ってきました。
その結果、私の中で一つの結論が出ました。

iPadはあれば便利だけど必須のデバイスではない。

そうなんです、iPadは便利ですがなくても困らない。
これが正直な感想です。

一方で、

  • iPhone
  • MacBook

この2つは必須です(特にiPhoneはカメラでもあり財布でもあり、そしてマイナンバーカードでもある)。
毎日使いますし、仕事でも趣味でも欠かせません。
それに対してiPadは、「あると便利」というポジションでした。

同じように感じている人も意外と多い

ネットで調べてみても、
「iPadの使い道がわからない」
という意見は意外と多く見かけます。

反対に、
「Macは持っていないけれど、iPadだけですべて完結している」
という方もいます。

イラスト制作や動画編集、勉強など、iPadを中心に生活している方も少なくありません。

結局のところ、その人が何に使うか次第なんですよね。

私の場合はMacBookで作業することがほとんどなので、iPadの出番がなくなってしまいました。

家にはまだiPadがある

とはいえ、家からiPadが完全になくなったわけではありません。
家族用のiPadがあります。
もし本当に必要になれば、その時だけ借りれば十分かなと思っています。
それで困るようなら、その時にまた考えればいい。

今はそのくらいの距離感がちょうど良さそうです。

また買う日は来るのか?

「もう買うことはないのか?」と聞かれると、それはわかりません。
Appleが、「これは本当にすごい」と思えるiPadを出してくれれば、また購入するかもしれません。

……とは言いつつ、買ったらまた使わなくなる気もしています(笑)

まとめ

今回は、iPad Proを手放した理由についてお話ししました。

私にとってiPadは、
「あれば便利。でも、なくても困らないデバイス」
という結論になりました。

もちろん、iPadを毎日活用している方もたくさんいます。
だから「iPadは不要」という話ではありません。

あくまで私の使い方では、MacBookとiPhoneがあれば十分だった、ということです。
しばらくはiPadのない生活を送りながら、本当に必要だったのかどうかを改めて確かめてみたいと思います。

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