任天堂が公開しているNintendo Switch 2 の公式ページにて、日本語・国内専用版の価格改定が正式に記載されました。
かなり重要なのが、
- 日本語・国内専用版のみ値上げ
- 多言語対応版は価格変更なし
という点です。
価格改定内容
日本語・国内専用版
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| 49,980円(税込) | 59,980円(税込) |
つまり、一気に +10,000円 の値上げです。
多言語対応版
| 現在価格 | 変更後 |
|---|---|
| 69,980円(税込) | 69,980円(税込) |
こちらは価格変更なしです。
値上げはいつから?
任天堂公式サイトには、
「2026年5月25日(月)より希望小売価格を59,980円(税込)に変更」
と明記されています。
つまり、現在の49,980円で買える期間はかなり短いです。
なぜ国内版だけ値上げするのか?
現在のNintendo Switch 2 は、
- 日本語・国内専用版
- 多言語対応版
で価格差がかなりあります。
| モデル | 現在価格 |
|---|---|
| 日本語・国内専用 | 49,980円 |
| 多言語対応 | 69,980円 |
そもそも国内専用版は、
- 日本語のみ対応
- 日本アカウント限定
- 海外利用制限あり
という条件付きで、大幅に安く販売されていました。
ただ、今回の値上げ後は、
| モデル | 新価格 |
|---|---|
| 日本語・国内専用 | 59,980円 |
| 多言語対応 | 69,980円 |
となり、価格差は1万円まで縮小されます。
任天堂としても、
- 円安
- 部品価格高騰
- 海外転売
- コスト上昇
への対応を進めている可能性が高そうです。
正直、かなりインパクトが大きい
ゲーム機で「1万円値上げ」はかなり大きいです。
特にNintendo Switch 2 は、
- 抽選販売
- 品薄
- 高需要
状態が続いているため、
「あとで買えばいい」
と思っていると、
- 値上げ後価格
- 在庫不足
- 抽選継続
のトリプルコンボになる可能性があります。
今買うなら、実質“最後のタイミング”かもしれない
49,980円で購入できるのは、2026年5月24日まで。
5月25日以降は、自動的に59,980円になります。
つまり今の段階で見ると、
- 「そのうち買う」
- 「落ち着いたら買う」
よりも、
- 「今の価格で確保しておく」
方が結果的に安く済む可能性が高いです。
以下、Amazon / 楽天 / Yahooショッピングのリンクを貼っておきますので、欲しかった人は今のうちに購入を!
出典
- 任天堂公式リリース
https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2026/260508.html






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