いつも読んでいただき、ありがとうございます。
MacBook Air M5を使っていて、基本的にはかなり満足しています。
軽くて、静かで、性能も十分。
「多くの人にとってこれでいい」と思える完成度の高いMacです。
ただし、ひとつだけ明確な弱点があります。
ポート数の少なさ(USB-Cポートが2つ)
今回は、実際の使用環境をもとに、この“地味だけど確実に効いてくるデメリット”について解説します。
実際の接続環境(かなりリアルな話)
私の普段の作業環境はこんな感じです。
- 外部ディスプレイ × 2台
- iPhoneとの接続(データ転送・充電)
- USBハブ
そして、MacBook Airの2つのUSB-Cポートをこう使っています。
- 片方のUSB-C → 外部ディスプレイ(USB-Cで直接接続)
- もう片方のUSB-C → USBハブ
- USBハブ経由でHDMIで2枚目のディスプレイ接続
- USBハブのUSB-CからiPhone接続
この時点で、
USB-Cポートは完全に埋まっている状態
になります。
ちなみに私が使っているUSB-Cハブはこれ↓
ハブ前提の運用になる
MacBook Air M5を使う場合、ある程度の拡張をしたいなら
ハブはほぼ必須
になります。
実際に使っていて感じるのは以下の点です。
- 配線がごちゃつく
- 抜き差しの手間が増える
- 持ち運び時にハブも必要になる
特にMacBook Airの強みである「軽さ・手軽さ」と、この“ハブありきの運用”はやや相性が悪いと感じます。
MacBook Proならどうなるか
ここで比較したいのがMacBook Pro M5です。
MacBook ProはUSB-Cポートが3つあるため、先の私の現運用状態である
- 外部ディスプレイ × 2
- iPhone接続
- 電源
といった構成でも、
USBハブ不要、かつUSB-Cポートがひとつ余る状態で運用できます
その結果、
- ハブが不要になる
- 配線がシンプルになる
- トラブルが減る
といったメリットがあります。
それでもMacBook Airを使う理由
では、なぜこの不便さがありながらMacBook Airを選んでいるのか。
理由はシンプルです。
- 軽い
- 薄い
- 静か(ファンレス)
この3つのメリットが、
ポート数の少なさを上回る快適さ
を提供してくれるからです。(あとはProより安い!)
実際、持ち運びや日常使いの快適さは、ProよりもAirの方が圧倒的に上だと感じています。
結論:ポート数は確実に弱点。でも致命的ではない
MacBook Air M5のポート数の少なさは、
間違いなくデメリットです。
ただし、
- 持ち運びを重視する人
- シンプルな環境で使う人
- 高負荷な作業をあまりしない人
にとっては、十分に許容できる範囲でもあります。
逆に、
- 外部機器を多く接続する人
- デスク環境を重視する人
- 高負荷な作業を頻繁にする人
は、MacBook Proを選んだ方が後悔しないと思います。
最後に:この違いが後悔するかどうかを分ける
MacBook AirとProで迷っている人は多いと思いますが、
「ポートをどれくらい使うか」
ここを基準に考えると、かなり判断しやすくなります。
スペックだけで選ぶのではなく、“実際の使い方”から選ぶことが、後悔しないコツです。
私の正直な感想を最後に言うと、Proにしておけば良かったかも、と言うのがホンネです。ただ、今のところはAirでも問題なく使えていて、また性能としては無印M5で全く問題ないため、特に問題ないです。今後どうしてもProじゃないと厳しいとなった場合は考えるつもりです。






















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