MacBook Airを再び使ってみて。結局、私には15インチMacBook Air M5が一番でした

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

久しぶりにMacBook Air 15インチ(M5モデル)を使っています。

実は以前、このMacBook Airを手放し、MacBook Pro 14インチ(M5 Pro・メモリ64GB)へ乗り換えていました。

しかし最終的に、再び同じ構成のMacBook Air 15インチ(M5・24GB・スカイブルー)を買い直すことにしました。

今回は、その理由についてお話ししたいと思います。

なぜMacBook Proへ乗り換えたのか

MacBook Proへ乗り換えた理由は、大きく2つありました。

1. ローカルLLMを使うため

当時は、「これからはローカルで生成AIを動かす機会が増えるだろう」と考えていました。

MacBook Airの24GBメモリでは少し心もとないと思い、64GBメモリを搭載したMacBook Proを選びました。

2. USB-Cポートが足りなかった

MacBook AirはUSB-Cポートが2つしかありません。

私の環境では、

  • 外部ディスプレイを2台
  • USBレシーバー(マウスやキーボードと接続するため)
  • USBファン(夏は暑いので)
  • iPhone(自作したiOSアプリの動作確認のため)

などを接続するため、完全にポート不足でした。
そのためUSBハブが必須でした。

その点、MacBook ProはUSB-Cが3ポートに加え、

  • HDMI
  • SDカードスロット

まで搭載されています。
そのため使い勝手は非常に良かったです。

しかし、性能を使い切れませんでした

数か月使ってみて分かったことがあります。

64GBのメモリを全く使いきれていない。

一番の理由は、ローカルLLMをほとんど使わなかったことです。
実際によく使っていたLLMは、

  • ChatGPT
  • Claude
  • Gemini

といったクラウドのAIサービスばかりでした。
今後ローカルLLMを使う可能性はありますが、少なくとも現時点では出番がほとんどありません。

結果として、MacBook Proは私にとってオーバースペックでした。

宝の持ち腐れという感覚

もちろん、高性能なPCを使うこと自体にデメリットはありません。何をしても快適です。
ただ、その一方で、「これだけ高性能なのに性能を使い切れていない」という気持ちが強くなってしまいました。

いわゆる「宝の持ち腐れ」です。

精神的にも、「この性能、本当に必要だったのかな」と思うことが増えました。
それなら、自分の使い方にはMacBook Airで十分なのではないか、そう考えるようになりました。

もう一度MacBook Airを購入

そこで、以前使っていたものとまったく同じモデルを購入しました(ちょっとヤバいですよね笑)。

  • MacBook Air 15インチ
  • M5チップ
  • メモリ24GB
  • スカイブルー

さらに今回は長く使うつもりなので、AppleCare+の3年プランにも加入しました。
これからは、この1台を長く使っていこうと思っています。

実はほとんど損をしていない

「買い替えたらかなり損をしたのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、実際にはほとんど損をしていません。

MacBook Proは購入価格より高く売却

MacBook Proは、AppleがMacやiPadを値上げする前に購入していました。
そのため、売却時には購入価格より少し高い価格で手放すことができました。

値上げのタイミングが重なったおかげで、とても運が良かったと思います(これから購入する人には申し訳ないですが…)。

MacBook Airはセールで購入

一方、新しく購入したMacBook Airは値上げ後の価格でした。
しかし運良くAmazonで、AppleCare+ 3年プラン同時加入を条件に約20%オフというセールが行われていました。

MacBook Airは長く使う予定ですので、この条件はむしろ好都合でした。

結果として、実質的な購入価格は値上げ前とほぼ同じでした(数千円高くなった程度で済みました)。

データ移行などの手間はありましたが、費用面だけを見ると、ほぼプラスマイナスゼロで元の環境へ戻ることができました。

改めて感じたMacBook Air 15インチの魅力

改めて使ってみると、やはり私にはMacBook Air 15インチがぴったりでした。

1. やっぱり15インチは広い

14インチと15インチ。
数字だけ見ると1インチしか違いません(正確には1.1インチ)。

しかし、実際に使うと想像以上に違います。

MacBook単体で使った場合、14インチは少し窮屈に感じるのですが、15インチだと目の前いっぱいに画面が広がる感じになり十分な広さを感じられるんですよね。たった1インチの違いでこれだけの差異が出ることには驚きました。

2. 薄くて軽い、あとデザインも個人的にはAirが好き

MacBook Proを使っていた時は、本体の厚みと重さが少し気になっていました。
もちろん持ち運びには問題ありません。

それでも、MacBook Airへ戻ると、「やっぱりAirは薄くて軽いな」と改めて感じます。
この薄さと軽さは、Airならではの魅力です(特に薄さがいい!)。
この薄さによって手首の位置が安定し、MacBook Pro よりキーボードは打ちやすい印象です。

あとMacBook Air のシンプルなデザインが非常にお気に入りです。

ファンレスのため通気口がなく、スピーカーは見えにくいディスプレイ側に配置されているにも関わらず音質はかなりいい。
そしてポートは最小限(これは先に書いたとおりデメリットも大きいです笑)

また、スカイブルーの色がとても気に入ってます。最初は「ほぼシルバーじゃん」と思っていましたが、使い続けているとこの絶妙な薄いブルー感がたまらなくなってきます。

3. トラックパッドが大きい

意外と大きかったのがトラックパッドです。

MacBook Pro 14インチよりも、15インチMacBook Airの方がトラックパッドが大きく、ジェスチャー操作がとても快適です。

MacBookでは基本的にトラックパッドしか使わない私にとって、この差も意外と大きなポイントでした。

まとめ

MacBook Proへ乗り換えて分かったのは、

「自分に必要なものは何なのか何」

ということでした。

ローカルLLMを本格的に活用するのであれば、MacBook Proは非常に魅力的な選択肢です。実際に使ってみると、MacBook Pro の方が圧倒的にローカルLLMの処理は速いです。

しかし、私のようにクラウドAIを中心に利用するのであれば、MacBook Air M5で十分です。
改めて使ってみて、この15インチMacBook Airは、本当に完成度の高いノートPCだと感じています。

これからは、このMacBook Air M5と一緒に、ブログを書いたり、3Dプリンター向けのモデリングをしたり、AIを活用したりしながら、長く付き合っていこうと思います。

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