iPhone で特定のアプリを使いすぎないように時間制限をかける方法

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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

今回は、特定のアプリに時間制限をかける設定について紹介したいと思います。

このコロナ禍では学生さんは休校、会社員の人は在宅勤務の人が多いと思います。

そうするとどうしてもスマホを触る時間が長くなってしまい、人に会っていないにも関わらず、逆にスマホによるコミュニケーション疲れをしていないでしょうか?

あるいはスマホ依存になりかかっている、という人もいると思います。

おそらくほとんどの人はある特定のアプリを長時間使用していると思いますので、このままではマズいと感じている方は、アプリ毎に時間制限をかけてみてはいかがでしょうか。

制限をかけるためのアプリもあるみたいですが、動作が不安定になったりすることがあるので個人的にはあまりオススメしません。

iOSデフォルトの機能で制限をかられますので、その手順を紹介します。

ここでは”Tweetbot”アプリに制限をかけてみます。

「設定」→「スクリーンタイム」→「App使用時間の制限」→「制限を追加」→「ソーシャルネットワーキング」→「Tweetbot」
※”Tweetbot”はSNSアプリなので、ソーシャルネットワーキングを指定しています。

画像を一応貼っておきます(すみません、少し見づらいです。。。)






これで設定した時間でアプリの使用制限がかかります。

制限がかかると以下のような画面が出ます。

この画面から分かるとおり、制限がかかるといっても「制限を無視」することもできます。

「制限を無視」を選択すると、「今日は制限を無視」という選択もできますので、残念ながらこの機能を使っても完全に制限をかけることはできません。

そのため抑止程度にしかなりませんが、そこはきちんと自分を戒めて、その日は使わない、という強い気持ちを持たないといけません。

また、使い過ぎの気づきを与えてくれるだけでもいい機能ではあると思います。

スマホはかなりの時間泥棒だと思います。私もスマホでかなり無駄な時間を使っていると思いますので、今一度スマホの利用方法を考えてみます。

今更もう遅いという人もいると思いますが、私は何を始めるにしても遅いということはないと思っています。やるとやらないでは雲泥の差です。今からでもスマホの使い方を見直してみてはいかがでしょうか。

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