いつも読んでいただき、ありがとうございます。
この記事は「Apple Watch Ultraが欲しいけれど、普通のApple Watchでもいいんじゃないか」と悩んでいる方向けです。
Ultra のメリット
まず、Apple Watch Ultraの利点です。
何よりも電池持ちがいいというのが一番のメリットかと思います。今回新しく出たApple Watch Ultra 4では、通常使用で50時間持つとされているので、丸2日間は充電せずに使える計算になります。特にエクササイズなどの運動機能を使わないのであれば、丸3日くらいは普通に持ちます。私もApple Watch Ultraを使っていますが、使っていて一番いいと感じる点はやはり電池持ちです。
基本的に機能としてはApple Watch Ultraも通常のApple Watchも同じなので、電池持ち以外で言うとデザインやGPSの精度の差(Ultraのほうが少し良い)、あとはUltraにしかないウェイポイント機能などが挙げられます。山登りなどアクティブに動く方にとっては、Ultraのほうが向いていると思います。
ちなみに私は見た目と電池持ちが気に入ってUltraにしています(自分の生活ではUltraにする必要性が全くないのですが笑)。特にUltraとUltra用ミラネーゼループの組み合わせは本当に最高で、もうこれ以外のバンドを使うつもりはありません。ずっとこのミラネーゼループでいこうと思っています。ミラネーゼループもチタン製なので、錆びることなく汗の臭いなどがつくこともないです。水でバシャバシャ洗えるのもいいですね。
Ultra のデメリット
一方で、Ultraにするデメリットは、ちょっと大きくて重い点です。
大きさについては、見た目のサイズというよりは厚みですね。普通のApple Watchに比べると倍近くあるように感じるので、その厚みが許容できるかどうかだと思います。
脳が認識している自分の身体の範囲よりも外側に1cmほど時計の厚みが出てしまうため、思っている以上に時計部分をいろんな場所にぶつけます。たとえば歩いていてドアをギリギリで通り抜けるとき、身体は問題なく通れても、時計の厚みまで計算できずにガツンとぶつかってしまったり、階段の手すりにぶつけたりすることがあります。
ただ、そうなった場合でもUltraに傷がつくのではなく、相手側に傷がついてしまいます。Apple Watch Ultraはチタン製で、ガラスもサファイアガラスなので非常に頑丈です。かなりの勢いでぶつけても時計側は無傷で、ぶつけた相手側を削ってしまうことが多いです。
私も以前、壁に思いっきりぶつけて「やばい、傷がついたかも」と焦ったのですが、ガラス面に付着していた白い粉を払ってみたら時計にはまったく傷がなく、壁のほうが削れていただけでした。本当に丈夫なので、時計をぶつけないように気をつけるというよりは、相手側を傷つけないように注意する必要があると感じています。
あと、袖口が少し狭めの服を着るときは、一度Ultraを外した方がよいでしょう。時々Ultraが邪魔で腕が通らない時があります。
価格が高いのもネックですね。普通のApple Watch(GPSモデル)よりも倍くらいの価格となるので、おいそれと買うことはできないです。
Ultra の実は大丈夫な点
Apple Watchは健康管理の意味合いが大きいので、寝ている間もつけっぱなしにするのが一般的な使い方だと思います。Ultraの場合は少し重いので、ここを気にしている人は多いんじゃないかと思っています。ただ、これはすぐに慣れます。私も完全に慣れて、今ではUltraをつけたままで何とも思わずに眠れています。寝るときに「大きくて重いんじゃないか」と不安に思っている方も、すぐに慣れる重さなのでそこまで気にしなくて大丈夫です。
まとめ
個人的には Ultra はおすすめです。Ultra な生活をしていない人でも問題ないです。
このバッテリー持ちはとても安心感があります。また、高いですがミラネーゼループのバンドを使った時のデザイン・所有感は最高です。
万人にお勧めできるものではありませんが、気になっている方、予算がある方は、ぜひ店頭で試してみてください。

















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