Apple Watch Series 5 の時計常時表示のバッテリー持ちについて

Apple Watch
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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

Apple Watch Series 5 において、最も注目される機能は時計の常時表示でしょう。

Series 4 までの Apple Watch では基本的に画面はオフ状態で、時間を確認するために手首を顔の方向に向ける動作をした際のみ、時刻が表示されるという仕様でした。

そして Series 5 では、時刻を確認しない時でも時刻が常に画面に表示されるようになりました。これを待ち望んでいた人は多かったみたいですね。

さらに、常に表示されていているにも関わらずバッテリー持ちは今までと変わらず、というところも高評価の部分なのかと思います。

、、、ところで本当にバッテリー持ちは今までと変わらないのでしょうか?

私は Series 5 から Apple Watch を使い始めましたので、今までのモデルが体感的にどの程度バッテリーが持つのかはわかりません。しかし Series 5 では常時表示をオフにして今までの Apple Watch と同じ使い方もできますので、常時表示の場合と常時表示しない場合とで、どのくらいバッテリー持ちが違うのか検証してみました。OSバージョンは、Watch OS 6.0.1 です(6.0はかなりバッテリー持ち悪かった)。

設定は iPhone からの場合は以下の手順でできます。
「Watch」アプリ →「画面表示と明るさ」→「常にオン」
→ スイッチをオンにすると常時表示、オフにすると確認するとき以外は画面オフ

Apple Watch からも設定ができます。
「設定」→「画面表示と明るさ」→ 「常にオン」→ 上の iPhone に同じ

私の場合は、会社に行く前に満充電してから家に帰ってくるまでの、約12時間での検証となります。結果は以下のようになり、明らかに常時表示をしている時の方がバッテリーの減りが早いです(当たり前の結果ではありますが)。

8:0020:00使用量
「常に表示」オン100%約60%約40%
「常に表示」オフ100%約80%約20%

おおよそで記載しているのは、何回か検証してみて大体このくらいだったからです。こう見ると、常時表示の方が約2倍くらいバッテリーの減りが早いですね。2倍は結構な差かと。しかしどちらにしても Apple Watch のバッテリーってかなり優秀だと思いました。

ただ、常時表示をオフにして使っていて思ったことがあるのですが、時計の常時表示ってそこまで必要ですかね?時計って見ていない時に時刻表示されていても、見ていないのだから意味がないと思います。なので必要なときに表示してそれ以外の時は表示しないという仕様は、かなり理にかなっているのではないかと個人的には思っています(バッテリーもだいぶ節約できますし)。

手首の返し方によってはうまく表示してくれない時もありますが、そんな時は画面をタップすればいいだけ。人と話しているときにそっと時間を確認したいときは常時表示しているとありがたいとは思いますが、そのような行為は大抵相手にバレています。なので時間を確認したい時は堂々と確認するようにすれば、結局常時表示の必要性はあまり必要ない気がします。試験の時もスマートウォッチは使えませんし。

なので、私は Series 5 を購入しましたが、常時表示機能は今後使うかどうかは検討中です。夜寝る時も睡眠状態のデータを取得するために Apple Watch を付けっぱなしなので、その時は画面が消えていた方がいいです。まあそんな時はシアターモードにしちゃえばいいだけなんですけどね。

しかしいずれにせよ、Apple Watch は非常に便利ですよ!これは手放せなくなりそうです。

2019/10/17 追記

私の奥さんは Series 3 を使っているのですが、時計の常時表示うらやましいと言われました。

この記事で書いた通りのことを話したら(常時表示必要なくてもいいんじゃない、ということ)、「使ってれば常時表示のありがたみがわかる」と強く言われてしまいました笑

気が変わったらまた更新します。

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