AirPods Pro 3 のイヤホンが80%までしか充電されないので、充電の最適化をオフにした話

AirPods Pro

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

AirPods Pro 3 を使用していて思ったことがあります。タイトルに書いた通りなのですが、いつも80%までしか充電されていないのです。

これは充電の最適化設定をオンにしているためです。この機能はバッテリー劣化を抑えるために、利用者のイヤホンの使い方を学習し、基本は充電を80%で止め、必要に応じで100%まで充電してくれるものです。

ただ、自分の場合は充電がいつも80%で止まっていて、いつになっても100%まで充電されません(おそらく使う時間が決まっていなくバラバラだから)。それのせいで会議が長引いた時は充電が切れそうになることがありました(そんなに長時間会議するなよ、が本音ですが笑)

AirPods Pro 3 はイヤホン単体でのバッテリー稼働時間がかなり延びたのに、充電最適化のせいでその恩恵が受けられないことは意味がないと思い、充電の最適化をオフにしました。オンの状態と比べるとバッテリー劣化は早まるとは思いますが、そこまで違いはないと思っています。iPhoneでもいつも100%まで充電していますが、1年間使ってもバッテリー最大容量が100%のままだったこともあり、80%で充電を止めることは個人的にはそこまで意味がないのではと思っています。

AirPods Pro 3 で充電の最適化をオフにする手順は以下です(おそらく他のAirPodsシリーズでも同様かと思います)。

  • AirPods Pro 3 をiPhone に接続する
  • 「設定」→接続したAirPods Pro 3 を選択
  • 「バッテリー」を選択(真ん中より下の方、項目が多いので見つけづらいかも)
  • 「充電上限の最適化」をオフ

同じように思っている方は、上記設定をオフにしてください。たぶんデフォルトはオンになっていると思います。

このようなことはありましたが、AirPods Pro 3 はとても使いやすく、素晴らしいイヤホンであることは最後に付け加えておきます。これがないと仕事になりません。

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