2020年購入したもの(その1):ドラム式洗濯乾燥機

家電
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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

2020年に購入した、それなりの値段のものについて、締めとして整理していきたいと思います。

まず第一弾は、ドラム式洗濯乾燥機!

私が購入したのは東芝の「TW-127X8L」です(今はすでにこの後継機種が発売されています)。

今までは普通の縦型洗濯機、いわゆる水をためてその中で洗濯物を洗う洗濯機を使っていました。そのため洗濯したら干して乾かす、というのが日課でした。

ドラム式にしたのは、この干して乾かすという作業をなくしたいから。

もともと次はドラム式を買おうと思っていて、色々と調べていたらパナソニックが良さそうだったので、パナソニックのモノを買う気満々でした。

しかし実際に量販店でモノを見ると、東芝のドラム式がタッチパネルが非常に綺麗で操作しやすく、また形も他のと比べるとスタイリッシュ。完全に範疇外で調べていなかったものがいきなり第一候補となりました(ドラム式はパナソニックと日立しか考えていなかった)。

そしてそのまま東芝のものを購入。色々交渉してギリギリまで価格を下げてもらいました(家電を購入するときは、交渉大事です)。

在庫がないのか受注生産なのかわかりませんでしたが、配達までに時間がかかるとのことで、我が家にやってきたのは約1ヶ月後。

設置してもらい(かなり大きく、ギリギリ入った。。。良かったw)、本当に乾くものなのかと半信半疑で使ってみると、、、

すげー!完全に乾いてる(節電モードでも完璧に)。そしてフワフワ!さらに洗濯物が温かくて気持ちいい!

そして使ってからはや8ヶ月経ちます。

一度タッチパネルの不具合に見舞われたものの、タッチパネルを交換してもらい、今でも元気に動いています(ちなみにこの機種は、タッチパネルの不具合は結構多いとのこと by 修理屋さん)。

よく聞くのが、購入した家電で一番良かったものとして大体いつも1位になるのが、このドラム式洗濯乾燥機

ええ、その気持ち、使ってみると非常によくわかります。私の中でも購入して良かった家電ナンバー1です。

洗濯物を干す作業がないだけで、こんなに楽なものなのかと。

私の場合は洗濯物を干すのに15分はかかります(干すの下手くそなんですw)。毎日15分を1年間365日やるとなると、総時間は、

15 × 365 = 5475分 → 91.25時間 → 3.8日(約4日!!!

そう、こうやって計算してみるととんでもないことに気づくのです。

洗濯物を干すのに1年間のうちで4日間も使っていたのか!と(チリツモって怖いです、本当に)。

例えばこのドラム式洗濯乾燥機が10年使えたとします。そうするとなんと40日も自分の時間を節約できるのです。ドラム式は高いですが、価値としてはその分は十分にペイできます。

ドラム式が出た当初は、使う水が少ないから縦型より汚れが落ちないとか、洗濯物から悪臭がするとか、色々と問題はありました。ただ、最近のそこそこ値段の張る機種であれば、その辺りはほとんど解決されています。洗剤や柔軟剤もだいぶ進化してますし。なので、ドラム式でも汚れは十分落ちますし、悪臭なんて皆無です。手入れについてもメーカーが色々と工夫をしてくれていて、だいぶ簡易化されています。

ドラム式を購入して使っている私から言わせれば、ドラム式を買わない理由がありません。雨の日も風の日も雪の日も、どんな日だって洗濯できます。そして乾きます。

ひとつだけ欠点を挙げるとすれば、縦型に比べて若干生地は痛みやすいと思います。水流で洗うのではなく、ドラムに叩きつけて洗う叩き洗いになるので。あと、ドラム式乾燥NGという服が結構多いです。まあそれでもうちでは大抵は乾燥までしてしまっていますけどね。

私が使っている東芝の TW-127X8L は、ヒートポンプ式という、あまり高温にならない方式を使っているので、ドラム式乾燥NGのものでも大丈夫だろうと勝手な判断で使っています(使うときは自己責任でお願いします)。ヒートポンプ式は電気代もあまりかからないという利点があります。

もうひとつはヒーター式というものもあって、そちらはかなりの高温で乾かす方式です。そのため電気代はかなりかかるようですが、乾きは抜群で、その高温で雑菌も退治してくれるという利点あり。ただしかなりの高温なので、こちらはドラム式乾燥NGの服などの乾燥はしない方がいいと思います。

なんか書いていたら際限なくなってきてしまいましたので、この辺でやめようと思いますが、言いたいことはひとつ。

ドラム式洗濯乾燥機、サイコー!

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