16インチ MacBook Pro に Windows 10 をインストールしてみた(Boot Campを使って)

Mac
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いつも読んでいただき、ありがとうございます。

16インチ MacBook Pro を購入して4日目、未だに色々と触ってしまっています(テレワークなので仕事中もちょっと。。。w)

今回は、せっかくSSDが1TBもあるモデルを購入したので、ディスク容量を有効活用しようと思い、Boot Camp を使って Windows 10 をインストールしてみました。

ITリテラシーがある方、Windows のインストールを経験したある方なら特に問題なくインストールできると思います。

Windows に割り当てた容量は 196GB です。なぜこの容量にしたのかはあまり理由はありません。200GBくらいあればいいかな、というフィーリングと、あとはできれば64の倍数にしておきたいな、というよくわからない考えです。256GBと迷ったのですが、そこまで必要なさそうと思ったので196GBにしました(極力Mac側で容量を使いたい)。

やり方は検索すればいくらでも出てくるのでそちらにお譲りします。

基本的には指示に従い進めていけば大丈夫ですが、進め方については一度はネット上に転がっている記事を読んでからにした方がいいと思います(Windows 10 の isoファイルのダウンロード方法とかね)。

注意するところは、Windows 10 Home Edition をインストールするのか、Pro Edition をインストールするところの選択、あとは 32/64 bit版を選択するところですかね。

個人的に利用する方は通常は Home Edition で何ら問題ありません。32/64 bit については、通常Macを使っている方は 64 bit版となるでしょう。

また、Windows なのでライセンスを有償で購入しないといけません。最初の1ヶ月程度は試用できるみたいなので、まずどんな感じか使ってみたい人はインストールしてそのまま使ってみるといいかと思います。

私はしばらく使ってみたいと思いましたので、ライセンスも購入しちゃいました。ただ正規に購入となると2万円弱の出費となりかなりの痛手なので、格安でライセンスがないのかを探したところ、なんと950円で売っているところを見つけました。

でもあまりにも安すぎるので、レビューをよくよく読んでみるとサクラだらけの感じで、たどたどしい日本語で書かれているものが多かったです。こういう時は低評価のレビューを見てみることをおすすめします(常套手段)。そうすると怪しい場所だということがわかりました。

なので950円で売っているところはやめて、3,000円強で売っているところを見てみました。そこでは特にひどいレビューもなく問題なさそうで、なぜか1,500円割引券があったのでそれを使って約1,500円程度でライセンスを購入してみました。まあダメでも仕方ないかな、と諦められる程度の金額だったので。

購入したら5分と経たずにライセンスキーが送られてきて即入力!

少しドキドキでしたが何も問題なく認証され、晴れて正規のWindowsとして使用できるようになりました。

認証されたので正規のライセンスキーだと思いますが、値段的にだいぶ安いのでここではどこの店で購入したのか公開はしません。やるとしたらいくら自己責任とは言え、それを広げてしまうのはよくないと思いますので。

Windows を使ってみて思ったことは、やはり16インチMBPはハードウェアのスペックが高いので、Windows 10 もサックサクに動くことです。素晴らしい!

今後出てくる Apple Silicon 搭載の Mac では Windows は動作しないとの事ですので、Mac と Windows の両方を使いたいという方は、Intel の CPU が搭載されている今の Mac を購入するようにしましょう。

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