いつも読んでいただき、ありがとうございます。
ついに14インチのMacBook Pro M5 Proモデルが届きました。
今回購入した構成は、
- CPU 18コア
- GPU 20コア
- メモリ 64GB
- ストレージ 1TB
という、M5 Proモデルとしてはストレージ以外は最高に盛った構成です。
特に今回は、ローカルLLM用途も意識してメモリを64GBまで増やしています。
一方でストレージは1TBの最小構成にしました。
普通に使う分にはAirでも全く困らない
まず最初に感じたことですが、正直、
「普通に使う分にはMacBook Airでも全然困らない」
です。
これは以前から感じていたことですが、
- ブログ執筆
- ブラウジング
- 動画視聴
- 軽い画像編集
くらいであれば、MacBook Air M5は本当に完成度が高いです。
実際、今回MacBook Proを触っても、
「圧倒的に速い!」
みたいな感動は、普段使いではそこまでありませんでした。
もちろん重い処理では差が出ると思いますが、日常用途ではAirがかなり優秀です。
初めての14インチ、かなり良かった
今回、実は14インチMacBook Proをちゃんと使うのが初めてでした。
で、実際使ってみると、
「これぞノートPC」
という絶妙なサイズ感でした。
14インチが人気なのはかなり納得です。
持ち運びやすさと画面サイズのバランスが非常に良い。
むしろ、
「なんで今まで14インチを使ってこなかったんだろう」
と思ったくらいです。



ただ、15インチAirの“広さ”はやっぱり魅力
とはいえ、そのあと15インチMacBook Airを見ると、
「やっぱり15インチは広くて快適だな」
とも感じました。
特に、
- Split View
- ブラウザ複数表示
- ブログ執筆
などでは、15インチの余裕はかなり快適です。
14インチはバランス型、15インチは快適性重視という感じがします。

ディスプレイ品質はAirでも十分綺麗
あと意外だったのが、画面の綺麗さです。
MacBook ProのMini-LEDは確かに綺麗なんですが、MacBook Airの液晶もかなり綺麗なんですよね。
正直、普通に使っていて、
「Airは画面が微妙」
みたいに感じることは全くありません。
比較しても、Airの画面は十分綺麗です。
そのため、
「ディスプレイ品質のためだけにProへ行く必要はそこまでない」
というのが今の印象です。

ナノテクスチャーディスプレイが想像以上に良かった
今回かなり楽しみにしていたのが、ナノテクスチャーディスプレイです。
正直、自分は外へ持ち出して使うタイプではありません。
ただ、
- 部屋の照明反射
- 電球の映り込み
- 背後の反射
などが以前から少し気になっていました。
あと単純に、
「一度ナノテクスチャーを使ってみたかった」
というのもあります。
結果から言うと、これはかなり良かったです。
本当に反射が気にならなくなる
ナノテクスチャー最大のメリットは、やはり反射低減です。
かなり極端に言うと、
「反射とは無縁になる」
レベルで映り込みが減ります。
特に黒背景の時などは差がかなり大きいです。
今後は、
「画面の反射が気になる」
という悩みはほぼなくなりそうです。

右:MacBook Pro ナノテクスチャー


心配していた“文字のにじみ”は感じなかった
ナノテクスチャーについては、
- 文字がぼやける
- にじむ
- シャープさが落ちる
などの意見も見かけていたので、少し不安もありました。実際以前にiPad Pro の名のテクスチャーモデルを試しに使ったことがあったのですが、若干の文字のにじみが気になってしまい通常モデルに変えています。
ただ、MacBookの場合、個人的には全く気になりませんでした。
普通に使っていて違和感はありません。
おそらくPCだとiPadよりも画面までの距離が遠くなるため気にならなくなるのだと思います。ナノテクスチャーはPCだと本領発揮するような気がします。
少なくとも自分の用途では、
「デメリットよりメリットの方が圧倒的に大きい」
と感じています。
“信者の布”はちゃんと付属していた
ちなみにナノテクスチャーモデルには、Apple純正ポリッシングクロスも付属します。
通称、
「信者の布」
です。
単体で買うと2780円!というとんでもない高価な布ですが、ナノテクスチャーモデルには付いてきます。
画面掃除はこれを使えばOKです。
ただ、私が購入した14インチMacBook Pro M5 Pro に付属しているポリッシングクロスは、2780円で販売しているものとはサイズが異なるようです。販売しているものは正方形ですが、付属していたものは長方形で少し小さいようです。

重さはAirとほぼ変わらない
今回比較して意外だったのが重量です。
自分が使っているのは、
- 15インチ MacBook Air
- 14インチ MacBook Pro
ですが、どちらも約1.5kg前後です。
そのため、持った瞬間の重量差はほぼ感じません。
厚みは確かにProの方がある
一方、厚みはやはりMacBook Proの方があります。
ただ実際に見ると、
「そこまで大きな差ではない」
とも感じました。
MacBook Proはファンを搭載しているため、どうしても厚くなります。
ただ面白かったのが、
「MacBook Airを閉じた厚み」
と、
「MacBook Proのキーボード側本体部分の厚み」
が、同じだったことです。
つまり、Proはディスプレイ側の厚みが増している感じです。

今後OLED化しても“下側”はそこまで変わらないかも
今後のMacBook ProではOLED化の噂があります。
ただ個人的には、
「薄くなるのは主にディスプレイ部分」
なのかなと思っています。
本体側は、
- ファン
- バッテリー
- 冷却機構
などがあるため、薄くならない気がしています。
今回感じた結論
実際に使ってみて感じたのは、
- 普段使いならAirで十分
- 14インチはかなりバランスが良い
- ナノテクスチャーはかなり良い
- 重さは意外と変わらない
ということでした。
そして改めて感じたのは、今のMacBook Airの完成度の高さです。
本当に、
「ほとんどの人はAirで満足できる」
と思います。
ただ、
- ローカルLLM
- 大容量メモリ
- 長時間高負荷
- ファン搭載による持続性能
などを求めるなら、やはりProは魅力的です。
個人的には、今回の14インチMacBook Pro M5 Proモデル、かなり満足しています。
ローカルLLMを比較した結果については別途記事にします。
今後の半導体価格爆上げの前に、必要な方は早めに買った方がいいと思います。今のうちにできるだけメモリとストレージ容量を積んで。












コメント